1986-88年 思い出の 熱海海上花火大会


写真で振り返る花火大会
(1986年撮影)

スターマイン
水上扇菊(ボ−トよりの投げ込み式)
空中ナイアガラ

現在の『ジョナサン』付近からサンビーチ方向の風景
熱海の初観覧は『1980年8月5日』。最大4寸玉しか見た事の無い少年は(笑)、
頭上高く開花する、大玉の圧倒的な存在感を体感する事となる。
地元の4寸保安の間近で見ていたので、大玉特有な『打揚げてから開花する迄の
時間と、大きな重低音と体届く爆圧』は、鮮明な記憶として残っています。バンバン
じゃなくて、デーンと鳴ってバフッと来るあの間隔・・熱海も間近で観覧ですので。

それから6年後、再び見た熱海の花火。1眼レフを持って撮影も試みています。
上の写真の通り、サンビーチも無く、堤防の先は消波ブロックとなっていました。
推定ですが、サンビーチ側では保安距離が230m、ムーンテラス側で190m程度
あるので、サンビーチやムーンテラスが完成した後の『旧・打揚げ場所』では、
7寸の保安でしたが、静岡県の保安距離が尺玉で『180m』となっており、当時は
尺玉を打っていたのかもしれませんね。また、水上を疾走するボートから、海上
に花火を投込む方式で、海上扇菊も実施していました。推測ですが、翌年の
ビデオ撮影には映っておらず、この年が最後だったのかもしれません。

そして・・熱海名物の『大空中ナイアガラ』ですが、当然初観覧の時から『名物』化
されておりますが、現在の連続打ちと違って『一斉打ち』スタイルで、『大』の冠は、
まだ付いていなかった様ですね。

撮影機材(OLYMPUS OM-20+35-70Z F4 Kodacolor VR-G 100)


プログラムで振り返る花火大会
(1988年8月5日版)

1988年に観覧に行った時、駅前で配られていたプログラム。当時は、駅構内に
花火のカットモデル(池文火工さん提供)が展示してあった。サイズの関係で見に
くいですが、特色のらんが、一般向けにしては、そこそこ詳しく好感が持てますね。



動画で振り返る花火大会

(1987年8月4日撮影)
【04年作製・復刻版】

原版準備中
大会開始前 オ−プニングワイド打ち 海外の花火? 八重芯〜大玉 普通のスタ−マイン
開始前打上げ現場
とパレ−ドの様子
オ−プニングから物量
ワイド固め打ち!
あまり見ないタイプ
乱玉系なんでしょうか?
この当事「尺」
だったんじゃないかと。
結構大き目の玉
入りで長いですね
原版準備中
椰子スタ−マイン 千里咲き ななめ打ち エンディング前 空中ナイアガラ
椰子で終始する
大き目の玉です
怒涛の小割炸裂
天空の花畑状態
Vトラの創世記
当事斜め打ちと言った
空中ナイアガラ前に
このプログラムです
一斉で打つタイプ
なので短いです
当時の熱海は『8月5日の観光協会主催』がメイン開催日
の扱い(たぶん・・熱海=8月5日の認識)で、あえて4日に
撮影し、翌日は観覧(笑)・・数的なものなのか、確かに
翌日の方が威勢が良かった様な・・

東急観光提供日・打揚数:公称4000発

撮影機材 SONY CCD-V100(Video8)
このページを作製した時は、動画をリサイズ&分割するしか展示
できない時代でした。現在ビデオはYou-tubeにアップしてあります
ので、宜しければ下記からご覧頂ければ幸いです(VGA/8分28秒)
*そんなわけで『上記の動画リンク』は、復刻時に削除しました。

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