- 2013年 -
一色吉田神社 花火大会
_祭奉納煙火_


デジタルワイドパートのみの記載となります

『オープニング』

『ハロウィンパーティー』

『大空中ナイヤガラ』
観覧雑記(mini)
『あの』小山町一色にて、秋の奉納花火大会が開催される・・2011年開催
から2年振り。奉納という事で、詳しくお聞きすると『一色吉田神社』の祭典
で、8年に一度の開催なんだそうです。という事は・・2005年に、この地で
初めて見た『一色郷栄会50周年記念』の、伝説的なあの花火が8年前。
神社の花火も兼ねての開催だったのでしょうか。今回は30分開催ながら、
尺玉2桁、デジタル3回と、贅沢な内容はさすが『一色区』でございます。

日中は30℃超も、陽が落ちると気温もぐっと下がり、20℃を切る肌寒さ。
毎度『広すぎて視界にも入らない』のだからと、いい加減学習をして後方
退避のロケハンをするも、ども気に入らない・・という事で今回も花火浴で。

覚悟を決めて・・開幕を迎えます。カウントダウンの後、重厚感のある発射
音の後、昇分砲を従えj『三重芯変化菊』がドスンと開花・・・ちょい低い?
さすが大会Tで、second placeの開花を・・(すみません悪意はありません)
大輪の合図でDigitalStarmineもスタート『ヒャッホー超ワイドナッシー☆』と、
喜びのグラウンドパートですが、上空は調子が上がらず、最後にひと盛り
上がりして終了・・まぁまぁ、最初から全開じゃあ先がもたないって事で。
一転通常パートに入ると、?や#(一応自主規制)の状態が続き、それが
全て。続いて追悼の尺玉が揚がり(玉はノーコメントですが、ご冥福をお
祈り申し上げます)。

続いて第二部となり、真打Digitalの本編『ハロウィンパーティー』が始まり
ます・・始まりこそ3連スターマインですが、その後ハロウィンらしき色の玉
もでますが、早打ちパートなのか、本編なのか・・5分超そんな感じの進行
が続き、点滅フライヤーがワイドに出てきて、ここまでは通常パートだった
様です。ハードルが下がった状態でのワイド、喜ぶのは当然ですよね〜。
冷静になって・・と、ハロウィンとの関連は、自分にはよく分りませんでした
が、色使いがとても良い場面や、点滅をお洒落にあしらう場面、リズム良く
出てくる心地良さなど、良いシーンもありつつ・・流れが止まる感じの部分
もありつつ、後は好みの問題なのでしょうが、玉が良ければもっと綺麗な
シーンだったのになぁと、演出以外の問題も(あっ勢いで書いちゃった)。

そしてファイナル・・大空中ナイヤガラと煽っておきつつ、二部同様早打ち
パートが延々続きます。しかも・・え-い、面倒だ書いちまえ!(以下乱筆)
例えば・・同じ玉を何度も繰り返し、その玉の安定度が酷い。盆が酷い、
過早発、そして低空開発。怒りを通り越し、あの色彩で魅せてくれていた
老舗の技はどこへ・・と、悲しくなります。小型煙火?と思うような、何だか
分らない爆裂割り物や、その他出るは、出るは・・呆然とこの状況をただ
見るのみで、どうしたんだ・・と、こちらも凹んできます。10分くらいして、
ワイドパートに入り、グラウンドパートは賑やかで華やか、大玉も力を増し
てきますが、本編の金冠がこれまた・・『マジなのかコレ』で、水が汚れた
上、水量も中途半端・・演出でうなってんだって感じで、打ち切れず。間を
置いて、思った通り止め打ちがでます。が、滝が高く枝垂れて終わるので
は無く、シーンとしては多重芯でビシッと+下部演出で、なかなか見応え
もあるものですが、この場面の締めとしてどうなんでしょう・・か。

とにかく・・がんばって、老舗のプライドを見せて欲しいです。
DATA
観覧日 2013年 10月12日(土)
時刻 19:30〜20:00
天候 曇り
場所 駿東郡小山町 一色地区
主催者 一色郷栄会・祭典委員会
公称玉数 未発表
最大号数 10号
  
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