- 2013年 -
新宮神社夏祭り
* 霧 雨 *
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金魚花火マニアック&情景写真

屋台船の後に『金魚船』現る! 金魚に点火中(撮影に難あり・・不鮮明) 金魚本体(紙管)と遊泳の軌跡をGet!
新宮池全景(神社側より) 新宮神社(拝殿は階段上10m) 屋台船の出港シ−ン

観覧雑記
新宮神社夏祭り『湖面に屋台船を浮かべ…美しく神秘的』との紹介が相場。
金魚、仕掛け、スターマイン、公称100発はまぁよしとして、気になる内容。
北遠、旧春野町の山中、この季節だけに雨や霧、そして他大会との重複
もあって数年の足踏み中。梅雨明けの早い本年度、勝負と致しましょう!
行くとなれば決め打ち、多少怪しい不安定な天気予報でも…高速を西へ。
森掛川出口では薄日が差すも、目標方向の山は見えるが上空どんより。
北進を続け県道58号と分かれ、5km程度の山岳道路を登坂し現地到着。

GPSの標高は520m、霧は掛かっていませんが、底上げされた雲の高さ
は未知数です。また、気温も低く17時代で『約22℃』・・×涼しい○肌寒い。
状況確認をしつつ、まずは場所を確保(観覧エリアはあれど、写真を撮る
となると、色々な制約で一等地は少ない)。さて・・筒場を眺めると、単筒が
数本立っています。感覚的に『焼金早打ち』ではなさそう(=あしが遅そう)。
その後新宮神社にお参りし、湖畔でボーッとしていると、筒場に動きが。
遠望すると・・連発系の搬入らしい・・その後、銀滝も張られ準備OKです。
18時の号砲は問題無かったのですが、その後に出た1発は、高い位置の
電光が怪しい光り方で、3寸にして・・うーん曇が低いか〜波乱の予感〜

18:45ごろ・・屋台船出向、同時に怪しい小船が登場し、キタッ!『金魚』。
薄明るい×金魚=本体(紙管)が見える。このシーンを待っていました!
が・・天候的にやや暗く、近くまで力泳する金魚ですが『本体目視不能』。
強烈な光の『銀魚』では、やっぱり昼間じゃないとダメか・・。すみません、
目的が完全にズレていましたね〜。花火開始前から、弱い霧雨が舞い、
打揚げは19:00過ぎからスタートしましたが、霞へ消えてグラデーション。
残念、ここまで来たのになぁ。しかも『超不定期』で散発・・さすがに萎える。
しばらく経過し、出てきたのは『小型煙火』。こいつが、今日は低空で良い
仕事をするのと、船以外からも投げ込まれる金魚花火を眺めるのみで。
お祭りの主役は『屋台船』。これに『花火がボチボチ出て、アクセントとして
花を添える』という趣向。予想はしていましたが、開催60分が120分であり、
予想分量を2倍の時間で消費となれば、さすがに愚痴も言いたくなります。
打揚げ(推定3-4寸)、1発から5連発位で、時間内不定期打揚げ(数不明)
小型煙火5台(スターマイン扱い)と、推定40mの銀滝、金魚10くらいを、
2時間に散らされては・・『花火』を中心に、見にきたのですからねぇ。。

そんなこんなで・・20時に突入し(遅延?規定?)たのが幸運となり、霧が
薄くなってきて、打揚げ花火が見えてきます。が、打つときは筒の並び数
打ち、玉込めタイムがあるから当然待ち・・を繰り返し、21時前に銀滝を
出し、小型煙火→単発連打の最終が、昇分砲付きの玉で停止・・ん?
終わり・・スターマインは?筒場にトラック登場、ああこれで終わりなのね。

純粋にお祭りとして『楽しむ』のはもちろん、フォトジェニックな新宮池の
雰囲気と屋台船、そこに花火をアクセントに・・という写真を狙うとか、
『あなたの来た目的が違うだけでしょ』という事でした・・乱文すみません。
DATA
観覧日 2013年 7月 20日(土)
時刻 19:00〜21:00
天候 霧雨/曇り
場所 静岡県浜松市 天竜区春野町 和泉平
主催(関連) 春野町観光協会 会場地図
公称玉数 ***発
最大号数 *号
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