- 2013年 -
式典の祝賀雷花火
煙柳入り雷一斉打揚げ_


速火線の僅かな長さの違い?3玉がまず上昇! 3玉からやや遅れて残り2玉も上昇中
写真では数メートルの差もほぼ同時に開発 赤・青・緑・黄・彩の5発+筒から笛の一斉でした

ちょっとマニアックな雑記
燃殻より・・サイズ3寸、『彩煙柳入り三段雷』と文字の判別
昨年も同時期に『祝砲』の打揚げがあり、今年は見物しよう!という事で、
花火としては・・朝早くからのお出かけとなります。

『爽やかな秋晴れ』というよりは、残暑厳しい朝で、午前9時で気温28℃。
太陽燦々・・で、汗ばみ暑いくらい。それと無く打揚げ時間などをお聞きし、
従事者さんの動きを注視します(合図ってものが無いので・・動き)。
点火スイッチを押すのが見えるはずが無く、速火線に火が走るのと同時
に、いかに反射するか・・という、チャレンジを含みつつ、出たら約5秒で
試合終了という事で(ワンカット目が、写真上段1枚目)。

発射後は笛を従え・・青空に4色+彩色の煙が枝垂れ、三段雷が乱打と
なってバリバリと。久々に、煙柳をすっきりとした青空バックで久々に見
ましたが、こうやって一度に各色見ると、黄色や赤色が綺麗だなと。

余談ですが、一斉打ちといっても、多分・・口火から速火線が5筒順番に
繋がっているので、コンマ何秒か発射にずれがあるんですね。更に筒に
対しての長さのバラつきや、速火線の折れ等も有るのでしょうか?更に
プラスしてずれる要素になるのかも。これに、親導の延時や、発約と玉
の重量のバランスが加わり、高さや開発高度、位置等も加わりつつ・・
有感の時間差があるものの、ほぼ同時=一斉打ちという事で決着です。

目的が何だか良く分りませんが、色々な角度から煙火を楽しみ学ぶ・・
というコンセプトでおりますので、今回の一斉打ち観覧&趣味の撮影は
なかなか興味深いものがありました。
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