- 2011年 -
中野町煙火大会

Wide一斉特集
追悼花火『尺玉:八重芯冠菊光露』と開幕ワイド
対岸観覧=大玉手前、その他奥・・の象徴的写真)
5箇所一斉:朴付金冠先光露小割浮き模様(位置が・・) 3箇所一斉:下部小型+トラ+扇付き
Stained world in NAKANOMACHI
地割れ花火2箇所打ち(右は最大尺玉)
(左がステンド牡丹・・できれば右も同じで見たい!
歓喜の『彩色柳2種3連と八重芯ステンド牡丹の競演』
(主会場だったら・・感が漂う悲しき瞬間です)
ファイナルスターマインより狂喜の『ステンドワイド』
(ザラ星もステンド仕様で贅沢なステンドフル仕様)
観覧雑記
大瀬町(多分)の花火と裏文字枠仕掛け
(おっと!露光中に花束が出ました)
ここの花火は2006年以来5年ぶりの観覧となります。今回は諸事情により
対岸の磐田市側からの観覧。天竜川を挟んで若干距離はありますが・・。
今回は対岸で行われている『中野町花火大会』を眺めている・・という目線
であり、花火大会自体の話は程々にしたいと思います。大玉の筒が近く、
その他が奥より・・演出の意図や見え方、すべてリバースとなる分けで。

放送は聞こえますが、プログラムが無い(理由は下記)為、進行が良く分か
りません。全体に、前回観覧より『のんびり』した流れで、20時台に入っても
ペースが上がらない様な気もしまが、今年は通常年と違いますし、久々の
観覧、今回の内容や物量が、例年比でどうなのかは分かりません。大会
の流れは、早打ち小+中玉を基本に、その後スターマインまたは仕掛け
という流れ。それに地割れ花火と、豪華ファイナルワイドスターマインの2点
が、奢られております。地割れは2ヶ所から、スターマインも5箇所からと、
前回よりグレードアップしていました。また、スターマイン系の締め方が2種
存在し、ワイド一斉系または、中・大玉系のオプションが付きます。どちらが
来るか『』の瞬間まで不明』ドキドキものです。(特に撮影は『大玉手前』の
呪縛にはまり、レンズのレンジが違ったり、大玉ではカメラの位置が違った
り、しばらくはやられっぱなしで)以上・・ざっと今回の観覧雑記を終わります。
対岸は〜混雑は避けられますが、ちょっと遠くて・・自分には不向きかな。

以下個人的な趣向のお話です

彩色劇場第一弾『彩色柳一斉』ステンド星の枝垂れっぷりが、ちょっと寂しい
ですが(玉のサイズでしょうか)、ザラ星もステンドカラーのリアル彩色柳。
何かを感じると、中玉(6-7寸)でしたが、今期初の『八重芯ステンド牡丹』が
止めに奢られました。『今年は見られないかも』と思っていただけに・・感激。

彩色劇場第二段『ステンドワイド』それはファイナルワイドの中に仕込まれ・・
風向きが悪くなった直後の、地割れ煙幕が漂う最悪の環境過下で始まった、
ファイナルワイドの途中、銀椰子の中に開くステンド牡丹を見て来ると確信。
(シャッターチャンスは切れ目のタイミング・・集中!)そして・・キター!一斉
よりやや長く(3段5秒程度か)ザラ星もステンドカラーで統一した、近年見た
事のない『ステンド牡丹連打』でした。贅沢な希望を申しますと、一段高く銀芯
ステンドが咲くと、グリーン車からグランクラス、ビジネスからファーストクラス
というような、最上級の景色が予想されます。(撮影は良いタイミングで入れ
たものの・・銀椰子のアレがそこでナニして。。折角でたVトラを入れきると、
後発の花火に玉砕されるのでトラはカット)

多重芯トピック・・止め打ち前の尺玉で『四重芯変化菊』の開花を確認スル。
(撮影は、突如の開花を確認後、興奮のあまり三脚を蹴飛ばし撃沈)


最後に・・事前に本部に寄ってみるも、プログラムは協賛者様用なのは『相
変わらず』の様で、ご事情があろうかと思いますが、無料とはいわないので、
有料で(プチ協賛でどうでしょう)も良いから、何とか分けて欲しいですね。
DATA
観覧日 2011年 8月14日(日)
時刻 19:30〜21:00
天候 晴れ
場所 静岡県浜松市中区中野町 天竜川橋下流
主催者 中野町煙火大会実行委員会
会場地図
公称玉数 ****
最大号数 10号
Equipment・PENTAX K-7
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