- 2010年 -
足利春の花火大会

No1『:弾む心 G3号一斉
No2『追憶の桜』 D小型煙火E4号連発(順次) No2『追憶の桜』 G3号一斉H4号一斉
No4『春の庭園』 A小型煙火B3号連発3箇所(順次) No5『夏への黄金の輝き』 D3号一斉E4号一斉
特別企画(?)森高千里さん作詞『渡良瀬橋』の舞台を追う
♪『渡良瀬橋で見る夕日を』という歌詞から、
橋上から夕日を眺めたと思われる。(イメージ)
♪『電車に揺られ・・』は、歌詞の流れから
東武線=北進の向きで『渡良瀬橋全景』を
♪『八雲神社でお参りすると』という歌詞の通り
お参りしてみました。(割合小さな神社です)
渡良川の河原には降りられませんでしたが、
流れを見ながら北(西)風に吹かれてみました。
橋の近くに『歌碑』が設置されていました。
近くのボタンを押すと、頭上から『あの歌』が♪
ということで・・歌碑と渡良瀬橋夕景を撮影し、
床屋も角の公衆電話も見当たらず・・終了。
観覧記mini
枠仕掛け『足利の春』 ナイヤガラ
ETC上限1000円も終焉間近なので、有料道路を4本乗り継ぎ、7都県を走破
して、栃木県足利市まで大遠征であります。規模は大きく無い様で、数年前
より減量続き・・そんな『負』の情報を払拭したのは『渡良瀬橋』付近で開催
という事であります『あの歌の舞台が・・』正にU字工事並の観光大使です。
森高千里さん作詞『渡良瀬橋』の世界を巡るという行事を終え、土産どころ
か、腹ごしらえも『駅前が二つもある』のに、困るとは思いませんでしたが。。

さて・・遠征先の花火ですので、手短(?)に本題の花火観覧の感想へ。
A4のプログラムを頂くと5部構成で、更に部の中に小プログラムが7つ程。
順次揚げ風でしたので、小型煙火の連続記載にテンションが下がりつつ、
各部の最後に記載される『一斉』がワイドで有る事に期待しつつ・・開幕へ。
『ズババン』ワイドでザラ星が5箇所から吹きあげ、頭の中は『?の嵐へ』。
5ないし2箇所から小型煙火3種の掃射です。順次記載でも同発(ワイド)
だったのだ・・と気付くのは、第一部が終わって『風に吹かれて』からです。

基本的には『1箇所打ち』の割合は低く、少ないながらも『どうやって見栄え
良く見せましょう』という演出が、なかなかの高感度を呼びます。前向きで
攻めの姿勢(?)には、無限の未来があります。これに『良玉』が乗っかれば、
『第二部・追憶の桜』の様に、部を通しての構成で、魅せて、落して、盛上
げて・・と、大きな見せ場となります。一方・・丁寧な進行での、奉納花火なの
ですが、気持ちのこもった御奉納なのは重々承知ですが、正直『長い・・・』。
この業者さんの単独花火は『初』なので、目新しさも有るでしょうが、見応え
のある場面もあったりしつつ、のんびり時々爽快な、足利の春花火でした。

それにしても・・さすが北関東の栃木県、日没後は『とても寒かった』です・・
DATA
観覧日 2010年 4月 29日(木)
時刻 19:00〜19:30
天候 晴れ
場所 栃木県足利市・渡良瀬緑地
主催者 足利春の花火大会実行委員会 会場地図
公称玉数 未発表
最大号数 4号
Equipment・PENTAX K100D Super
  CASIO FC-100
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