- 2010年 -
焼津海上花火大会

Digital starmine
in YAIZU(super-wide)
『紅クリスタル』に『八重芯覆輪先点滅』の芯・・”紅色芸術玉”の饗宴です!
rainbow appeared in the night sky !
扇打ちの上部に点滅花
ファイナルは豪快にズババババーンと

3層構造の大型スターマイン さりげなく・・三重芯変化菊(優勝級の出来栄え) 海上ならではの段打ちが気持ちいい
観覧雑記
本年度の花火大会から、開催場所が『焼津新港』に変更になりました…
今回は、そのポイントを中心に記載します。

打揚げ場所
今まで二尺や地割れ、一部ワイドを揚げていた堤防に全てを移動し統合。
この堤防は、2Km以上続く長いものですが、今回は400m程度の幅を使う
そうで、デジタルと空中ナイアガラが幅一杯の出し物となります。

観覧場所
元々サテライト会場扱いの新港に、メイン側にあった招待席と一般席が
移動し、こちらも場所を統合。更に西側の公園等も自由エリアに追加され
ました(筒場からは離れてしまいます)。

花火の内容
開催時間15分短縮(薄暮の時間帯で影響薄されたほか、スポンサー名の
枠仕掛け、地割れ花火が消滅し、『多彩な焼津』としては寂しくなりました。
デジタルスターマインも1回に減ってしまい、こちらは悲しいです・・・。

個人的雑感など
観覧場所から斜め奥に堤防が伸び、基本的に手前から4、5寸、後方に
6寸から尺と海上スターマイン、最奥に2尺。以前の筒場を逆にした様な
レイアウトです。ワイドスターマイン系には最高の場所ですが、大玉が遠め
になってしまい、全体のバランスでは旧会場の方が良好だったと思います。
ラストの空中ナイアガラでは、特にその見栄えの違いが出たのでは・・と。
観覧場所は集中化により混雑拡大となり、それ以上に帰路は大混雑・・・
駅へ続く道のりは歩道も狭く、蒸し暑い中疲れてしまいました。

余談ですが・・担当煙火店様は、ここ最近『お家芸の銀冠』の水が濁りぎみ
で、あの明るく真っ白で線状の名瀑が見られません。対照的に、ここ数年
は『金冠』が、色や残存効果などを含め、とても美しくなっております。個人
的には『銀』ですが、金連打にも注目しましょう(注:大玉は色が違います)。
DATA
観覧日 2010年  8月14日(土)
時刻 19:30〜20:30
天候 曇り
場所 焼津市・焼津新港
主催者 焼津市観光協会 会場地図
公称玉数 5000発
最大号数 20号
Equipment・PENTAX K100D Super
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