- 2009年 -
船越町花火大会

昇小花 ステンド芯漣菊残輪(5寸)
パステル彩色小花がステンド芯に映えます
昇木葉 点滅芯ステンド牡丹残輪(5寸)
銀の木葉とステンドグラスの対比が美しい
手筒と昇分火 レモン芯引ピンク霞草(5寸)
馬込川を渡る銀滝と4寸割物花火 ファイナル『特大』スタ−マインより


観覧雑記
船越公園内の筒場を見学 観覧場所の馬込川を渡る銀滝
夏の御新規さん1号は『船越町花火大会』〜3週連続の浜松遠征です。
花火大会といえど、八柱神社祭典で行われる『奉納煙火』なのだとかで。
以前ピックアップした時よりも、本年度は『↓』となっている様ですが…
〜この機会に〜『超特急』を往復利用のSuperRich(散財)観覧ですが、
急遽発生した『輸送障害』(謎)を逆手にとって西へ!


筒場の公園を散策していると、夕涼み中の『氏子さん』がいたので、あれ
これお聞きしてみた。ふむふむ…大体の内容や(連発以外は氏子さん達
が打揚げる・・とか)、大会についての概要などを丁寧に教えて頂く【感謝】。

何せ市街地どまん中の花火…電線や街灯、風向きや距離『観覧と撮影』
になると、そのエリアは少なめか。まぁこの辺りでと、船越橋の御近所に
店をひろげる。薄暮というにはまだ明るい、午後7時から大会スタート!
4寸玉が頭上開花・・『近い?いや迫力の観覧だ!』とりあえず笑っとこう。

大会の概要は、約140発の4寸玉に5寸玉を交え、単打ちで数分間隔おき
に4−6発を連続で揚げるパターンで、19時〜20時代を過ごす。20時付近
からは、プラスして金魚(2回)、手筒(1回)、銀滝(1回)、中華小箱(3回)
と、変わり種も続々登場する。20時30分くらいからは、早打ちスタイルに
なりピッチも揚がるが、早打ちも変わり種演目に入っている様で、長くは
続かず。スターマインは締めに1回、120秒のロングラン仕様。場所柄か、
真骨頂な『あの』打ち方は見られませんでしたが、6回程内容が切り替る、
持ち玉を生かした『魅せる』内容のセットだったと思います♪。大会の締
めは、豪華曲導付き5寸3発と6寸1発。個人的には『この時』『こ、で早打
ち高速タイムに呑まれた『八重芯』を、ぜひ魅せてほしかったなぁと。

最後に・・今回の特筆は『昇曲が付いた玉』であります。普通は『銀朴』や
『笛』止まりのところ、5寸で5段の『小花』では、段毎色が違うパステル系
や銀など多彩。『木葉』も銀と金仕様があったり、『分火』は親星に合わせ
てきたりと『魅せて』くれます。一方期待された『多種多様の玉』は、奉納
という事でしょうか・・控えめな登場となっており、私としては『消化不良』。
全体的にはどうだったか?と申しますと、90分(60分な更に)程度の開催
として見たならば、印象は変わるかな・・と思うのでした。

DATA
観覧日 2009年 7月 18日(土)
時刻 19:00〜21:00
天候 曇り
場所 静岡県浜松市船越町 船越公園
主催者 船越町 八柱神社 会場地図
公称玉数 未公表
最大号数 6号
Equipment・PENTAX K100D Super
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