2007年 風まつり

夜物ゴールデン(八重芯を集めてみました)
尺:昇り分火付八重芯菊先桔梗光露 尺:昇り小花付八重芯先錦之輝
二尺:昇天銀竜八重芯変化菊先点滅 二尺:錦朴付八重紅牡丹先之光露
尺:昇り小花双銀竜付八重芯丁字菊先桔梗降雪 尺:昇り小花付八重芯緑牡丹 二尺:昇り竜付八重芯銀波先変化

八寸:昇電光付八重芯黒菊(黒菊の出始め・・・) 手筒の筒ばね(手持ちだったので・・・) 八重芯と書いて三重芯なおなじみ8号のエ−ス

花火横丁名物『爆心Club』〜スチルは辛いよの巻(謎)
爆心Club的昼の二尺編(顛末記ともいう)
速火線に火が入った・・・今だ!と
意気込んだ割りに遅すぎ
玉のアップは500mm位までなら、
二尺だし余計に楽勝
肝心の爆心は・・・連射開始が早く、
高速5枚限りの粋を外して惨敗
仕方なく即興でワイド端にして、
開花した絵を記念撮影。。。
爆心Clubが目指す1枚は微妙だった編
昇り曲が正に開発している『玉』の
写真もストライクは無し
イメージは『玉皮の割れ始め』です。
という事はコレでは当然遅い
偶然の産物=燃焼中の昇り煙竜が
開発により吹き飛ぶ(画面左側)
3つ重ね(団子の様にな構造)も
2段目開発後では意味無し
爆心Club通信(何のこっちゃ)
今年はスチルでClub活動を行いました。武器は35mm換算300mmの望遠に1.5倍の
テレコン付けて450mm相当の超望遠。いきなり・・という事は無く2年前にビデオで
480mm相当の経験はあり、この日の為に自主トレも済ましました。心配にして最大
の難関は爆心の当たりです。動画でもフレーム単位で当たりが出ない中、秒2.8コマ
を最大5枚までの心細い連写性能。何時か当たる日が来るような気が・・・全くしない。
やはり、SONYのハンディカムの中で、クリアビットCMOSを搭載し、なめらかスロー
搭載機種にて、『当たり』=玉皮の割れ始め、真の爆心映像が実現するのであろうか

遠征につき・・観覧雑記 
強引な撮影略して『強撮』・・国道151線と花火
風まつり・・・今年も正に『風まつり』。強風警戒流れ星必死の観覧に加え、
春というのに風は冷たくこんな所で耐寒訓練?といった観覧状況、大気が
クリアだったのでがせめてもの救いでした。何も知らない方は国道151号の
側道に並ぶ三脚とギャラリーを見て、何の騒ぎ?という理解不能な状況と
いえる位、今年は二尺が昼1夜4という事もあってか、ここ数年間では1番
の三脚だったと思われます。

多重芯が乱れ咲く春『風まつり』、多重芯好きの私にとってはそんな感じ。
建物花火や枠仕掛など、もう1つの『顔』をどんなに見たいと思っても、正直
打揚には勝てない。何といっても昼玉の八寸八重芯煙菊に始まり、夜物
では尺玉八重芯から始まり三重→四重→五重、二尺に繋いで八重芯。更
に今年はそれが3発。その後六寸の八重、八寸の八重が色々な親星の
バリエーションで咲き、八重と書いて三重な玉もあり・・・1日にしてこれだけ
の多重芯をゆったり拝見できる事はそう中々無いのです。観覧も撮影も
のんびりと力を抜いて・・・それがここでの私のスタンス。力が入るのは昼の
花火玉を追う時だけという話もありますが、毎年思うのは煙火を中心にした
羨ましい限りの文化これに尽きます。・・・ああ建物花火のビデオが見たい。

DATA
Outline
開催日 2007年4月14日(土)
時刻 昼玉15:00〜  夜玉19:00〜
場所 愛知県宝飯郡 小坂井町
主催者 会場地図
公称玉数 ***
最大号数 20号
equipment・PENTAX ist DL2
・4月第2週の土日に開催される、『菟足神社−うたりじんじゃ-』
例大祭の宵祭り(試楽祭)にて、最大二尺を筆頭に数々の大玉
多重芯の打ち揚げ、手筒、大筒、仕掛け等の奉納煙火を実施。
昼花火も多数見られ、多彩な花は勿論の事、昇り曲導もまた味
わい深いのもがある。八寸玉の八重芯煙菊も打揚げられ、目に
する機会も多くないこの玉は、隠れた祭りの名物である。
*小坂井町は2010年合併により『豊川市』となりました

:昼から夜まで・・ゆったりと流れる時間のな中、多種多様の
煙火を満喫できる癒しの空間。
△:打ち揚げ重視か、境内・仕掛け重視か、悩ましい場所と距離。
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