2007年 錦秋湖湖水まつり

錦秋湖といえば・・「水上花火」 注:管理者のイメージで・・
投込み式(25連) レンズ画角で目一杯(見た目も重なっていたので乱れ咲きと化す)
放出式ワイド水中 重ねずスッキリ狙い♪←この後割と派手に変身した・・・
スタ−マインダブル(No5・6) 特大ダブルスタ−マイン(Final)
10号玉(No17)鮮やかな彩色で変色します♪ 10号玉(No33)三重芯♪ 水上開花花火 湖面に映えるのは◎ですが・・・

割とラフな雑記-遠隔地遠征の為-
強引な撮影略して『強撮』・・錦秋湖夜景に4号ダブル
東海道本線→東北&山形新幹線→奥羽本線→北上線と乗継いで片道の移動
距離約653Km、約8.5時間かけての大遠征先は岩手県西和賀町にある錦秋湖。
錦秋湖に来るきっかけは、「期間限定花火動画」のナビゲ−タ宮様のビデオ。
水上が面白そう♪・・思い立ってから3回目の春、やっと機会に恵まれての初遠征
は初東北でもあります。現地ではお馴染の方々や、初顔合わせの方々と歓談を
しつつ時は過ぎる。日が落ちて花火開始前の気温12℃・・冷たい風が湖畔を抜け
空には星も輝く。錦秋湖としては良好な状況だそうで、静岡の悪天候野郎め!
と皆に責立てられて、奥歯ガタガタさせられずに済んだのですが、正直この時期
の気温じゃねぇだろうと、前歯がガタガタしちゃっていました・・こおるどゆだ!。

鮮明な発色〜そう思いながら見ていたスタ−マインの後、4号彩色牡丹の色彩と
そのバランスの良さにハッとした。多重芯バカにしてステンドファンの私…ステンド
は色合いも重要なんですが、色によって痩せたり太ったり、燃焼時間がまちまち
だったりしがちで、実はなかなか決まっていなかったりするのです(個人の思い)。
多重芯といえば、大玉で八重芯三重芯も見せて下さり、創作系の玉と相まって
大玉パ−トだけをとっても、花火作家の懐の深さと大会への意気込みが感じられ
る中、更に対極の単発最小の4号も小さいからって気を抜くな!と、色、形、変化で
魅せ、大会の厚みを増しているのでした。そして真打(?)水上…私としては特に
期待していたので、ハ−ドルがかなり上がっての観覧・・・ゆえにやや厳し目で。。
投込みは1回25発をさばく為か、開発の間隔が近い様で、見た目進んだのか?
戻ったのか?みたいな錯覚を感じたりも。ワイド水中は3連に拍子抜け。勝手に
6連だ♪・・と、配置を見て思っていた自分が悪いという話ですが、我侭で勝手な
期待を込め「ぜひ6連で見たい♪」。でもこのワイド水上花火、湖上の櫓から玉を
放出(推定)の際、彩色の星が発破と同時に出てきて、下田のヤツの幻影を重ね
てしまい、ミョーにこの部分にひかれるものがあり、撮影に燃えたがあえなく撃沈。

好き勝手に書きましたが、多彩な玉種に星の色。目に焼付くと良くいいますが、
「また見たい」と強く思う魅力を持った花々が、錦秋湖では満開となっていました。


東海道から電車で大移動記念お世話になったJR東日本の車両(東京以東)
山形新幹線「つばさ」400系 奥羽本線 701系 北上線 キハ100系気動車

DATA
Outline
開催日 2007年 5月26日(土)
時刻 20:00〜21:00
場所 岩手県和賀郡西和賀町 錦秋湖川尻地区湖畔
主催者 西和賀町役場 会場地図
公称玉数 未発表
最大号数 10
equipment・PENTAX ist DL2
・錦秋湖湖水まつりの行事として行われる、今年で28回目を
数える湖上花火大会。水上花火を始め、湖上ならではの環境
を生かした演出で魅了する。



:間近で開花する水上花火と、忘れられない色彩に出会える。
△:大玉がメイン観覧エリアから遠いのが悲しい
?:「きーんしゅーこマラーソン♪」の曲がエンドレスで・・・
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