2006年 北軽井沢 炎のまつり
 


小型煙火とろそくア−ト(横で撮りたかったらしい・・)
ファイナルスタ-マイン(終盤) ファイナルスタ-マイン(三本締めの最初)
反省検討用に記載しました・・・題名:見切れと押し遅れの世界
オ−プニング(予想は○も押し遅れ) 八重芯変化菊(も見切れてしまった) ファイナる一斉(完全な反射押し作品)
equipment・DimageA1

観覧後記
地元から2県跨ぎの3山越えて・・・遠征先は『群馬県』。初群馬であります。
浅間山を横に県境の峠付近では『雪』も舞い、おいおい北軽大丈夫か?と
心配しつつ現地着。17時に会場に入れば〜カメラの放列〜放列と呼ぶに
相応しい長玉系がずらり(??)。とにかく『絵』になるって事なのでしょう!
数千本といわれる『蝋燭』は、人の手で1本毎点火され、準備から全点灯
まで、相当なご尽力があって出来上がる『炎のア−ト』なのです(感謝)。

花火TIME
会場中央付近から、噴き上げる様にズバット開幕。その後早打ちに入る。
『小玉』とはいえゆったりと円く開く玉を、この違いは何だろう?と思いなが
ら見ていると、一段上に咲く万華鏡の鮮やかではあるが、どぎつい訳で無
いない色合いは寒気に冴え・・・。つい見とれ閉じ遅れたシャッタ−、液晶
モニタに写る映像は『一点集中』。玉の開発高度にバラツキが少ないので
あります。小型煙火でク−ルダウンする中考える・・雪上の前景を入れた
いけどなぁこの状況だと。え〜いこうなったらカメラは固定だ!と作戦を決
めた矢先、大きな筒音にするすると昇る銀朴、さりげなく放たれたそれは
『八重芯変化菊』。粋だ、粋なタイミングだ!己の魂にも炎のまつりがキタ。
露出も気分も飛びぎみのまま、気付けばスタ-マイン。序盤のハイテンポな
パタ−ン変化から、左右にトラを従えての金冠連打。大玉が高く開き雪上
を大きく包めばファイナルか?と思いきや、一斉掃射のクロセット菊が−!
中締め?と油断させといて・・再び掃射、銀だ!終わりだ!撃沈だ!!
*スタ-マインも同サイズの玉は、その育ちの良さゆえ単発同様集中します。

時間で言うのも何なんですが・・・もう少し、あと5分で良いから、花火の時間
を楽しみたかった。引き伸ばすのではなく、延長でお願いしたいなぁと。

DATA
Outline
観覧日 2006年 2月 11日(土)
時刻 花火は18:30から打揚げ
場所 群馬県・吾妻郡長野原町北軽井沢
主催者 北軽井沢観光協会 会場地図
公称玉数 未発表
最大号数 7号
・2月第2週の土曜、雪上に『幸福を祈願』する数千本のろうそく
が灯され、炎のア−トが描かれる。祈願式(神事)や、地元の
『浅間鬼押し太鼓』の演奏のイベントのクライマックスとして、
雪原に冴え渡る花火が打揚がる。


:雪上から上空へ!『炎の絵画』が目前に描かれる。

△:『もう5分』上質な花火に満たされたい!

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