2006年 山梨祇園祭 奉納煙火大会


通常プログラムより(玉名は正式でありません)
大田川を染める青満天(今回の課題)  6号・昇小花紅芯錦冠菊光露
6号・昇小花スパンコール芯冠先キラ変化 6号・昇小花変芯錦冠光露


彩色写真展(玉名は正式でありません)
錦先彩色変化菊 銀先彩色変化菊 銀芯ステンド牡丹
芯入彩色群蜂 彩色芯小波菊 アトミックリング

山梨祇園祭はこちらがメインです

観覧雑記
7月15日奉納煙火19:30〜これしか分からない。2日がかりでようやく概要を
掴み、単玉といえど豊富な種類をお持ちのご担当と分かれば・・・袋井へ!
最大6号が5玉、以下3号までの単玉が約350発、20:30からは追打ちと呼
ばれる連発があるそうで、実はその20:30からに期待をしていました。
現地にて色々情報を総合すると、連発=Xで連続打ち=○。すべて手打ち
の職人魂!今夜は焼き金が赤々と筒場に映えるのだ!(注:個人的趣向)

ではざーっと雑感を。堤防上で祭典係りの方に、今宵や過去の花火の話、
また資料等を見せて頂き「追い打ちはハイペースらしい」事が分かる。
開始30分は2.5分程度の間隔で3号玉、20時から本格的に早打ちに入る。
さすがに5号玉となれば様々な玉が見られ、玉そのものをじっくり鑑賞。
3玉ずつ同じ玉を打つパートはお気に入りで、より凝視して色や変化等を
見入っていた。夜風に吹かれてのんびりと・・・後半60分間は乙な観覧で。

超個人的な私心ですが、過去のご担当のパターンであれば、一発程度は
「八重芯」が出ると思っていたが無かったり、曲導が殆ど付いて無い2点が
寂しかった。さらに!ラストはスタ-マインは望まずとも、何発か同発で締め
るというのも、この奉納煙火の感じからすれば有っても良いかなーと。
DATA
Outline
開催日 2006年 7月 15日(土)
時刻 19:30〜21:00
場所 静岡県袋井市 山梨地区
主催者 山梨祭典委員会 会場地図
公称玉数 ***
最大号数 6号
equipment・PENTAX ist DL2
・山梨祇園祭は山名神社の祭礼で、山名神社氏子の上山梨地区
上町、中町、下町、入古、金屋敷、月見町によって行われている。
祭典は3日間、特徴である二輪の屋台6台を中心とした行事の
中日に、山名神社への奉納煙火が板築橋下流で実施される

奉納煙火は90分で、単発を当初30分間は間隔を空け単打で、
その後は早打ち形式で進行し、連発は無い。


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