2006年 曽我兄弟供養祭
-祭典内の花火打上ー

撮影覧顛末記
地図を見ながら自宅で検討『ココはお寺の裏の川からでしょ・・・』。
結果当たったのであるが・・・住宅街の裏手の川、周囲は田んぼや
や工場など広い敷地もありますが、
当然電線多々で、今時の住宅事情
3階建てのコーポなども。お寺の方も
境内の裏は森のような状況で・・・。
近くは視界良好も、小玉接近戦は
レンズに厳しく、仕方なく引くも前記
のとおり障害物は避けられずでした。
(←筒場の河原、右が境内裏の森)
作戦的には、境内(参道)を前景に花火と考えていましたが、何せ
レンズが長い(27mm)為、1枚抑えた所で猛烈にブルーになる画像、
『ス−パ−見切れ』を確認し、夜店を歩きつつ当たりを付けた場所
まで、セミウエット路面を走りつつも、発射音がすれば視線は空へ、
結果タイムも伸びず・・・目的地にてで電線入り写真撮影3枚で終了。

DATA
Outline
開催日 2006年5月27日(土)
時刻 花火は20:00-(実際は19:30〜5分でした)
場所 富士市久沢・曽我寺・墓前本堂
主催者 曽我寺、曽我兄弟奉賛会 会場地図
公称玉数 40発(数えた)
最大号数 3号
equipment・PENTAX ist DL2
『曽我物語』」に描かれた「親への恩」や「兄弟愛」の大切さを
後世に伝えようと、命日の5月28日前後に開かれている祭典。



花火は単発のみ、早打ちスタイルで大体40発程度の打揚げ。
2.5寸から3寸に、投入れで星2つがアクセントとして同封される。
割物主体で、色や種類をそこそこ変え揚げていた。

▲:花火は20時〜との広報記載に対し、約30分前に揚げて
しまうのは・・・何卒後勘弁を!*富士市スタイル?

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