2005年 中部まつり花火大会


地割花火 中盤(地上の煙りが掃けない・・)
地割花火 終盤(煙充満中・・・)
早打ち(3・4・6号) ダブルスタ−マイン
*2004年より最大玉が8寸に減寸した模様です
Sideway photograph exhibition
お囃子引き回し中 佐久間ダム 佐久間レ−ルパ−ク(2008年秋閉園)
DATA
観覧後記-2005-
開催日 2005年 8月20日(土)
時刻 19:30-20:30
場所 浜松市・佐久間町中部
主催者 佐久間観光協会 会場地図
公称玉数 400
最大号数 10号
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T.P.Materials
・KonikaMinolta DimageA1
・ACW-100(WideConverter)
・Coki’n ND4Filter(Tuned)
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静岡県の花火大会にこだわろう!そして山岳シリ−ズ2005となる。
今年は天竜川を北上、旧佐久間町中部地区へ。佐久間といえば、
「ダム」花火会場ちょっと上のダムへ社会見学。そこにある「電力館」
も目的であったが、都合により閉館。余裕の開館日だろ!(怒)。
ダム散策後、「レ−ルパ−ク佐久間」へ。ここは車両展示がメイン。
普段乗れない&見れない場所をもっと体験できたら更に楽しそう。

花火会場へ・・事前に「長野の花火」だとの事で、さすが県境の町。
筒場等を確認しつつ、関係者に多少お話を聞く。地上花の位置と、
筒場から観覧場所は限定され、後ろに引けず左右も短く撮影難儀。
開幕〜ほぼ無風の高湿度、早打も次第に煙る。そして大玉は煙と
低層雲に霞む・・。提供者と番付を読み上げるも、あまり放送が聞
こえず〜それ以前に間が、集中力を確実に欠く長さ・・・。星の変色
のキレや濃過ぎず淡過ぎない色合い、中盤のWスタ−マインでは、
本格的なトラの尾を2箇所からV字連打するなど技が光る。冠先の
光露から点滅への変化も余韻が残る印象的な玉であった。尺玉は
霞んで見え辛かったが、芯入り千輪の「芯が冠で先割となる」凝った
玉も。「名物地割れ」は、河川敷に玉を置き電気点火&延時。推定
最大4号ではあるが激近開発で、小さいなりの音圧と地響き!この
地割れ弾をクライマックスに据え、銀冠一斉を挟み大玉を3連打し
て今宵の打ち止めとなった。

4-5号程度の早打ち中心に、7・10号を交えてのメインパ−トに、Wも
加えスタ−マインが4回、一斉(スタ−マインの締め位)2回、そして
地割れ(公称100発)という構成。個人的には30分程度に詰めたら
見応えがプラスされるのでは?と、勝手な意見を書いておきます。

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