2005年 富士山・山開きまつり花火大会

   
オ−プニングスターマイン 尺玉 昇朴付芯入錦牡丹 スタ−マインと早打ち

河口湖ハーブフェスティバル(八木崎公園)
ラベンンダ−の咲く場所で・・・ 富士山とラベンダ− 梅雨の晴れ間に照らされて
    
DATA
観覧後記-2005-
開催日 2005年 7月 2日(土)
時刻 20:00-20:30
場所 山梨県・富士河口湖町 船津浜前湖上
主催者 富士河口湖町観光課 会場地図
公称玉数 2000
最大号数 10号
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T.P.Materials
・KonikaMinolta DimageA1
・Kenko ND4Filter
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余白撮影情報
日が出ていると湿度もさほど高くないのですが、日が落ち
てから湿度が高くなり始め、花火の時間帯は17時頃の
+20%と、油断していると夜露攻撃を喰らうので注意。
ラベンダ−が見たい!ついでに花火大会も見られる。同日開催の弁天島花火
大会と、梅雨前線の位置関係と天候もあり、さらに7月の週末となれば・・・。
という事で今年はこちらをメインに、7月スタ−トを企てる。やや遅く現地入り。
会場となる八木崎公園に車をとめ、イベント会場を抜けると・・・ラベンダ−の
紫がふぁ-っと遠くまで続く。精神が穏やかになり、リフレッシュしたところで夜へ。
淺川駐車場は18時を待たず一杯。台船は3台で一番奥に大筒が鎮座している。
星空の下、開始直前に豪華な号砲が打たれ、後開幕という変化球でスタ−ト。
点滅トーチと小型煙火に割物定食での開幕。テ−マ花火に大玉花火との解説
後延々小玉早打ち5分。小スタ−マインで煙りを増やしそして早打ち。たまらず
お空の掃除。対花火のハ−ドルを充分下げられ、芯が入ると何か凄い気がし
たり、蝶と一緒に舞いだす思考の中でも、テ−マ花火が何なのか引っかかる。
芯や昇小花も出る中玉から大玉タイムへ。芯入錦牡丹、八重芯変化菊、今日
は違うか・・・割っぱ、割っぱに電光の浮、あ、でもまた、芯が出たけど、おーい
何だ?、冠だ〜『如何でしたか』とは何事だ!終わりか?そして、エンディング。
オープニングの再来で、一瞬ワイドでもやるのかとも思ったが、銀に変わる。
スタ−マインに奥の台船から中、大玉が入り緩やかかつ、高く大きな銀瀑を
形成する。高い銀の中身が水不足で、上段の水量が欠け気味・・。そんな事
言っているな!と笛が大量に放出されると、スタ−マインも仕上に入り打止め。

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