2005年 一色郷栄会50周年事業・花火大会


Respect for the Digital starmine
in Isshiki.OyamaTown
3箇所から3-5寸ランダム打ち(センタ−八重芯) 尺玉・紅芯椰子入り銀菊に銀瀑ワイド
*特別開催の花火大会です
DATA
多謝・一色郷栄会様
開催日 2005年 10月 30日(日)
時刻 19:00-20:00
場所 小山町一色
主催者 一色郷栄会
会場地図
公称玉数 未発表
最大号数 10号
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T.P.Materials
・KonikaMinolta DimageA1
・ACW-100(WideConverter)
・Coki’n ND4Filter(Tuned)
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10月30日に「一色という場所で花火が・・・」そして当日午後まで、正確
な場所さえわからぬまま・・・。この花火に集まった、馴染みの顔ぶれ
の方々の連携もあり、無事「駿東郡小山町一色」かしこ所にたどり着く。

筒場の幅は約180m、挨拶代わりに尺玉と全幅を使ったVトラ開幕。
3ヵ所から次々打たれる3-5号早打ちに、スタ−マイン(単)を中心に、
小型煙火プチワイドや8寸に尺玉が打たれる展開で進行(贅沢だ)。
これにお馴染童謡メドレ−@チャ−ルス豚(豚花火)Aスイカの名産地
(スイカ花火)Bどんな色が好き♪(2005Ver)と、日本平以来の再会。
どんな色♪は次Verがあるのかな〜私の意見としては、最初に朴付で
2発先導する玉の曲導を、その色の小花か、『どんな色が好き?』と
聞いているのだから、ステンド小花か全部違う色の小花も面白そう。
余談ですが、スイカは食べられた後の状態だと見るのは私だけ??
真打は約8分の大作デジタルスタ−マイン。パイレ−ツカリビアンの
曲にのせ、海の青からの導入。赤系で海戦の狼煙を上げ、ザラ星は
繰出す速さや鋭角な打出しで縦横無尽に暴れし、荒れた海原や艦砲
射撃を彷彿させる。さらに上に揚がる赤クロセット菊が、戦火の重い
鬱とした空気をかもし出す・・・勝手な想像感想文なのでこの辺で。
一つだけ謎が最終部、銀色多種花での締め。何の表現なのかな?。
ラストは尺玉(本日No1の大玉!)を合図に、明るい静岡の名銀瀑、
5連に熱海では絶滅した色芯も混じり鮮やかな最後を飾った。

スタ−マインはダブルが1回と、通常時のワイドが無くやや寂しいく、
大玉は凝った玉が欲しいという贅沢を書きつつ、ト−タルで考えれば
『夏でもここまでの内容を誇る大会は少ない』といえる盛り沢山にして
豪華な秋花火でありました。主催の「一色郷栄会」様の50周年記念
事業との事で、最初で最後の大会なんだろうな・・・。
主催者様、イケブン様、すばらしい秋の夜をありがとう!

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