2005年 湘南ひらつか花火大会

水上スタ−マイン(障害物はご愛嬌)
ワイドスタ−マイン 超ワイドスタ−マイン(ファイナル)
尺:芯入変化菊紅光露 願掛け花火『だるま』(写真イマイチね) 尺;小割千輪
DATA
観覧後記-2005-
開催日 2004年 7月22日(金)
時刻 19:30-20:30
場所 平塚市 相模川河口(新港)
主催者 平塚市 会場地図
公称玉数 3000
最大号数 10号
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T.P.Materials
・KonikaMinolta DimageA1
・Kenko ND4Filter 
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開幕乱玉5箇所ワイド後、シングルスタ−マン(やや消沈)。以後早打
ちを挟んでスタ−マイン、水上時々に大玉少々といった流れで進行。
早打ちは『ポカ系』が多い印象、お家芸『置残月』にまず再会。冠に
プチ千輪を合わせた玉は印象的で、連発で使って欲しいと。型物や
輪星系他、お家芸『残輪』等も揚がるが、1箇所から5号止めでは
大会の特性上仕方ないがやや飽きる。ご担当の水上は好きで、朴
付で、着水位置を考慮しワイドな開発。観覧位置は悪かったが堪能。
(朴付きの理由は開発位置が分かり、見た目も良いからだそうです)
スタ−マインは、ハイピッチスタイル。締めの一斉は朴付玉も入り、
豪快である。良く『蜜すぎる』といわれるが、3年前に他所で拝見した
時は色合いも含め確かに・・と感じたが、昨年の他所や今回を見る
限り『眼の飽和』まではいかず、これはこれで好きなスタイルである。
特大ワイドは2箇所打ちで、間隔はワイドであるが・・と思えば、間か
ら大玉が上がる変則ワイドであった。願掛け花火『だるま』や、手筒
、小型煙火ワイド等も間に挟み、尺玉早打ち、打ち揚げ場所各所で
水上、スタ−マン、早打ち、大玉が饗宴する豪華なシ−ンもあり、
その止めに八重芯(そうきたか!)。枠仕掛け、ナイヤガラの滝を経て
ワイドスタ−マイン(センタ−V付き)の二箇所打ちから、ス−パ−
ワイド、ようやく3箇所から真打登場。大玉も入り広く大きな金冠で
終演した。打ち揚げ場所が広いので、大会を見直してよりとワイドで、
担当業者さんに好きに打ってもらえれば尚良し。平塚の大会でした。

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