2004年 富士河口湖 紅葉まつり花火大会
-  10月 30日(土) -

中盤の小型煙火+スタ−マイン エンディング最終部分(28mmでは入りません)

尺・冠と千輪(2発露光)
観覧記
雨だ〜!どうしよう〜!寒いぞ〜!という事で、秋の深まりを散策する予定は
潰れた。花火も・・・と考えながらもしっかり30分前には現地入り。雨は止まぬ
まま、5分前に豪華なる号砲(名物)を無事?見届けいよいよスタ−ト。開幕し
たものの空を仰げば風の状況は最悪で、煙幕への誘い状態で。何回か行った
「煙待ち」はやや有効で、光を取り戻す場面も。中盤から雨も小休止傾向となり、
中間層までの風も煙を掃く元気を取り戻す。そして今日のお目当て尺玉タイム!
芯こそ入らないものの、大きな盆から長く枝垂れる冠、芯も親星も最後に点滅す
る変芯変化菊、高層霞む感じで残念な状況でしたが、気合を感じる今日の尺玉。
芯部に2つの色を感じ、間を置いて千輪菊が咲く。霧が恨めしい・・・
続いて青芯の花びら系の玉が開花(青芯の銀万華鏡みたいな感じでしたが・・)
ラスト1発は止めに相応しい、小芯から波紋状に点滅が広がる八重芯が咲いた。
何と、何とのラインナップでしたが、尺の領域は空の状況が悪く悲しい限りで。。
締めは2箇所からの銀瀑、最後は段咲きに展開する立派な大銀瀑でした。

*2004年度のみの開催です(7月の中止分復活開催)

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Materials
・KonicaMinolta DimageA1
・Kenko ND4Filter
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開催DATA 
開催日 2004年 10月 30日(土) 会場地図
時刻 20:00-20:30
場所 富士河口湖町・船津浜沖
主催者 富士河口湖町観光課
公称玉数 2000 最大号数 10


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