2003年 磐田夏祭り花火大会
-  7月 18日(金) -

スタ−マイン
ス−パ−スタ−マイン:今之浦涼風錦の競演 大スタ−マイン:夢と感動をジュビロ磐田 大スタ−マイン:サマ−ナイトファンタジ−

5号玉(単発・一斉15玉)

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撮影Data 使用カメラCanonPowerShotG2
ハクバX0.7ワイコン・ケンコ−ND4

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観覧記  梅雨明け前の大会に毎年なるであろう、この時期の金曜日開催という大会。開催日も謎であるが、現着して
打ち揚げ場周辺をぐるっと一周して、さらに驚く・・・。どこで見るの?絶好の近場は、メ−タ−級のフェンス越し、
遮る物は無いけど小さな橋の上、本部席並びのメインエリア最前列には招待席しかなく、その後ろの半分は、
関係者の駐車場、その周りを囲う歩道か、夜店の後ろ側のエリア(推定300u)くらいか。とにかく少ないのだ。

大会の流れは、スタ−マイン→五号早打ちを繰り返す。打ち揚げ前に、提供のスポンサーのご芳名と花火名を
読み上げ、打ち揚げは止まる。地元企業のご提供で成り立つ、市民の為の花火大会、普通でしょう。
スタ−マイン系以外は五号玉のみの構成であり、単発の時間も花火単体の鑑賞時間として楽しめる。本部側
から見て、スタ−マインの奥に5号の発射場があり、スタ−マインを構成する小玉が、五号保安でさらに小ぶりに
なる事も無い。但し、本部側から見た場合の話であるが・・・。

今回ご担当である業者さん、玉の種類の豊富さ、色の豊かさと、バリエ−ションを多く持ち、スタ−マインの
上手さも光る技の一つで、大会前の期待度は高い状態であった。五号玉もスターマインも色彩豊かで、数々の
玉が登場し、万華鏡、コスモス、マーガレット・・・(名前が分からないので何気に省略)、更に5寸でもしっかり
「八重芯」を登場させてくれたり、浮き模様や、お得意の飛遊星&置き残月、牡丹星でも親星が二化、三化、冠
では群声、霞に。、芯星も点滅やら、冠やら、星の変化もプラスして、単発も見ていて楽しくなります。
スターマインのキレは素晴らしく、色々な種類や色を次々繰り出したりしているのですが、何かが違う大御所の
スタ−マインの数々、全国の頂点に立つ凄技とは・・と突然の考察が始まる。次に揚がる色に変色してから繋げ
るとか、かけ離れた色にしないとか、例えば@種類A=4、AA=2、B=2、B種類B=4のように、増減での変
化とか、ここら辺のタイミングが小気味良さを演出か?・・・さらに観察は続く。「一瞬の間?」実際どうなのか定か
ではないが、延時点火のタイミング、あえてちょっと遅らせ、前の玉がほぼ消える近くに、次を開発する様に調整
している様な、間といっても止めてしまう訳でなく、ほんの少しだけの遅延、絶妙なタイミング感の肝でしょうか?
前者と後者をMIXしたり使い分けたりしながら、このキレが生まれるのでしょうか?(妄想な考察失礼致しました)。
*2005年度をもってこの花火大会は開催終了になりました

開催DATA 

開催日 2003年 7月 18日(金) 会場地図
時刻 19:30-21:00
場所 今之浦公園東側

構成内容
・5号玉
早打ち
単打ち(ザラ星入り)
一斉打ち
・スタ-マイン(ダブルあり)
・手筒

最大玉 5号
打上げ総数 公称3000発



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