2002年 三ヶ日町花火大会 
-  9月 15日(日) -


千輪
椰子芯ステンド千輪 芯入銀千輪

雌雄芯&時計草
雌雄芯 変芯時計草

八重芯
八重芯残輪 八重芯

三重芯&二尺玉 
三重芯(五寸添花付) 二尺 昇曲付青光露芯菊先之赤緑

☆添花付尺玉(3-5-10号同時打ち)
初物添花付とは・・・大玉と同時に上げる小玉が『添花』だったのです。発射音が豪快で、
観ては楽しいのですが、メインの花火に添花が被り今一・・のような気もします。

スタ−マイン(ワイド系)
三箇所一斉打ち 台船一斉打ち。1回だけの場所もワイド版です。〜標識シルエットはご愛嬌〜

水上スターマイン
杭の上に置いてあるので180度に開きます。 最後の一発は最大玉

昼の尺玉
天に昇る… 曲導付10号昼玉 炸裂… 芯入り10号煙菊(玉殻写らず)

手筒花火
湖上手筒花火・・湖面に映る光が美しいですね。(手筒なので対抗して手持ちです←おいおい)

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撮影Data 使用カメラCanonPowerShotG2
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観覧記録 

高速で2時間以上の距離を走り三ヶ日町に到着、15:30駐車場の空きはまだ十分ある。駐車場の表示や、
会場への案内坂、要所要所にガ−ドマンを配置するなど、大会運営にも気合が入っているようである。会場の
三ヶ日中学校隣の最も近い駐車場もこの時点ではガラガラ、出勤はおそいようである。中学校の校庭にある
、指定観覧エリアに到着。湖上を前方に、ソテツの木ワイドスタ−マイン状態。最前列より来賓・特別招待席、
一般招待席、一般観覧席の順である。特別招待席の最前列でないと、常にワイドそてつがシルエットになる。
こちらの会場の方は、16:00を過ぎても各ブロックの最前列に場所取りがある程度で出足は割合遅いですが、
その周囲の堤防上は、かなり早々(当日以前)に満席となっていた様で、観覧場所確保は厳しい感じですね。

花火・・昼の大玉は県内で珍しく、昇る玉も見えて楽しい。夜は縦に伸びる大型スタ−マインが爽快で、太い
連続発射音の後、それまでの高さにある花火達を昇朴が突き抜けて行き、大輪の花が高く咲く様は何とも
心地よい。出来の良い大玉は、尺玉で三重芯を最高とした、芸術志向のラインナップ。こちらも見逃せないが、
さらに水上花火は美しく必見。諏訪湖同様に『湖上の杭』に設置された玉が180度開花するタイプで、ラストに
向けて玉は大きく、色彩豊かに成長するのです。湖畔の風にふかれての、素晴らしい名花鑑賞となりました。

*2002年観覧分の雑記です


開催DATA 

開催日 2002年 9月 15日(日)
時刻 夜打上 19:30-20:30
場所 三ヶ日町・猪鼻湖(三ヶ日中学校前湖上)
主催 三ヶ日町観光協会

構成内容
・昼の尺玉(10)
・手筒花火(50)
・早打ち4.5.7号
・単発8号(24)・10号(20)
・スタ-マイン(一斉アリ)12基
・水上スタ-マイン
・添花付 10号(10)・20号(1)

打上げ総数 公称5000発

観覧エリア中間付近から打上方向

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