Deeply pursue HANABI      
      Hanabiyokocyo production       今回のターゲット『水中金魚(金魚花火)』
     
 
  水中金魚(金魚花火)といえば・・・
花火師さんが火をつけて投げる
水中で『パーン』と跳ねて
金魚花火が出て来て遊泳
そんなイメージがあるかと思います。
これ『どんな構造』なんだろう?
気になるよね・・
どういう風に泳いでいるのだろう?
見たいよね・・
という事で、気になる所を可視化してみました。
 
 
  まずは外観です
金魚花火を見たい!
〇〇花火大会とか、××花火大会とか・・
そうじゃなくて、点火前の製品を!!
そんなモノ見ても面白くも無いけど
という事で・・
画像を送って頂きました
確かに・・特に、そうなんだ風な感じ。
どちらかというと、中身が見たかたのかも☆
 
 
  中身はそうそう見られないのですが・・
火を付ければ終わりだし、仕様前のものはバラせない。
製造しているなら別ですが・・
金魚花火は専門業者さんORインポートが相場らしい。
が、しかし・・
欲しがっている『輩』が居る事を覚えてくれていて、
不良になった悪い金魚の解体ショーの画像を入手
おっ・・これは 18匹入りだったんですね。
1本だけ点火して欲しい!!(火は着かないそうです)
 
 
ふむふむ・・そうなんだ!という事で、やっぱり『点火後どうなのよ!』って、所が気になりますよね。
薄暗い〜暗い場所で、花火のサイズの保安距離で見るので、細かい所まで見えないし・・・
じゃあって事で、資料的な写真で説明をしてみましょう。(銀魚以外まぁまぁ古い写真・・らしいです)
 
水中投下後延時中(二次点火前) 二次点火→内筒放出 内筒推進スタート
この状態を観覧しているワケですね・・ 紅金魚(1匹)ズームイン 銀金魚(1匹)ズームイン
                        
  一般的な金魚花火消費の流れ                  
  @金魚本体の『導火線に点火』→A着火を確認後『水中に投下』→B延時後『種火が発射薬に到達』→      
  C発射薬により『打筒に点火、同時に打ち出される』→D【遊泳】内筒の火炎により推進→E【破裂】発音剤に着火し終了   
                        
 
『金魚花火』って、こんな感じになっているんですね。ちなみに・・金魚ですが、最も多く見られるのは『銀色』のモデル。
金・銀・錦に、紅・青・黄などの洋火もあり、遊泳の最後に『パーン』と爆ぜるのが一般的でしょうか。
それでは・・最後は『ビデオ』で観察してみましょう。花火横丁主宰の趣味的視点の映像となりますが悪しからず。
 
      花火師のお仕事         爆心CLUB      
                       
      金魚花火を投げる『花火師』@狩野川         間近を泳ぐ金魚花火@新宮池      
 
 
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