- 2018年 -
湯河原温泉・海上花火大会
- 開催 3/3回目 -

開幕花火とE233系グリーンカー
(この場所で遊びたかったヤツ・・233系グリーン車とコラボ)
四重芯変化菊・・他とE231系
(重ねちゃったけど・・小芯から広がる点滅の波紋☆)
スターマイン・水上・聖礼白花
(通常モデルより気品が漂う気がします)
ファイナルスターマインより
(水上最高潮+ふわっふわでぐるんぐるんのグラデーション超化)
ファイナルスターマインより
(虹色のスライド扇星ボンに、四重芯対打ちの特コラボが最高でした)
ファイナルスターマインより
(今回は錦で締めました・・最大玉の芯は光りのグラデーション芯!)

観覧雑記
うう・・台船片側しかみえない+上空難あり=遊戯コラボはC席だった。
3年ぶりの湯河原・・本来はハロウィンイベントとコラボで、27日開催予定
でしたが、悪天候に波浪の懸念で順延。自分にはタナボタ順延となり、
近さにモノをいわせて、会社帰りの電車でGo!目的地はあの高台です。

電車とコラボの立地を何箇所か探しましたが、良く考えたら走行中の場所
となる為『光りの軌跡』となってしまいます。またその一等地は、駅から
距離があるので今回は厳しいし、既に闇夜なので微妙な場所は怖いし。
最も近い候補地に決めったものの・・コラボも微妙でセレクトイマイチ感。
まぁいいか、ゆるい感じでも(勤労+アタミ超の登坂で妥協も早い)。

花火スタート!(今回はかなり変則的な観覧記です)
プログラムの方は、早打ち(4-5寸下がメイン)、斜め~水上系、大玉、
小型、スターマイン。これらを回してゆき、ファイナルスターマインでは
担当業者の技巧を出し切ったんじゃないか・・という、ワンマンショー!
となっております。途中途中にも定番の花から、キラピカ時差、スライド、
グラデーションに多重芯と挟んできて、凝視必須の30分間であります!
海上2台船から、手間を掛けた星を、更に超時限で装填し、時差変化の
極みに『立体』での魅せ方にも拘った・・そこまでやるか!ここまで出来る
んだ!そんな花火が、湯河原の秋空に咲き誇る花火大会でした。

そして・・
私は静岡県の花火を愛して止まないワケですが、一応フラットな気持ち
で観るようにしています。ディープな感じではありますが『本店さん』とか、
崇拝系(毒っぽくてすみません・・言い回しのひとつです)では無いのです。
K湖を生暖かく見守ってきたので、若干の疑心が入るというのはさておき。
『欲を言ったらキリがない』し、『ダメだし』ならばいくらでも出来るのです。
例えば・・4寸アンダーの通常打(早打ち)にも『火薬愛を☆』みたいな。
(あっ、K湖のトラウマも入っているかもしれませんね・・これは失礼。)
でも・・その辺りが、演出も込みで上手く回れば『極上』と言いたいです!
最大尺玉は優位とはいえ、ワイドやデジタル系も無いのに、花火の力と
出し方、ちょっとしたアクセント(昇曲導だったり、星打ちだったり)で、
大・大会で目の肥えた猛者はさておき、存分意高揚出来るのですから☆

あのぉ・・冬のK湖でも、4寸アンダーですがぜひ高揚させて下さい。

最後に『静岡勢もっと頑張って欲しい』・・くやしいです(Byザブングル)
DATA
観覧日 2018年 10月 31日(水) 場所 神奈川県湯河原町 吉浜海岸沖 
時刻 20:00-20:30 主催者 湯河原町
天候 晴れ 公称玉数 6000発 最大号数 10号
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