- 2018年 -
大崎 礫石神社神明宮祭典
- 祭典余興 -

水上スターマイン(設置式)点火~1発目開発まで
8寸曲付 紅光露芯菊先青光露 尺曲付 マジック牡丹
各色光露のスターマイン 尺曲付 雌雄芯錦先変化
屋形の船湖上仕掛けと3寸 止め・二尺曲付 錦冠菊小割浮模様


消え行く煙火消費の文化・・水上扇菊の投下消費過程を観察する
-薄暮の高感度撮影-

防火シートから出した花火玉を受け取る 防水導火線(延時)に点火 水上にそっと置く(柔らかく投下)
その場を去る(高速という程でない) 延時中の花火玉(18秒程度) 開発

観覧雑記
祝・祭典
浜松市西側の『奉納煙火』をピックアップしたので、そちらの予定でした
が・・『礫石で2尺が出る』らしいという耳寄りな噂が舞い込んできました。
初観覧・内容不明VS二尺 こんな感じで、最近観覧が進まないのです。

初観覧から早くも10年!長いようで短いようで・・その10年前は『二尺玉』
が奉納された年。今回も10年振り(自分の観覧回による推定)の奉納。
そして大崎の煙火担当の『大崎愛煙会』さんが、30周年を迎えたとの事・・
おめでとうございます!毎度趣向を凝らした奉納煙火楽しんでおります☆
大崎といえば梅雨末期の開催で、今回の様に『猛暑』の開催も珍しいです。
雨や低層雲(大玉大会だけに)を気にせず、のんびりと湖畔で花火を楽し
む、緩やかな時間がまた良いんですよね。

ここ数回、真面目に観覧したので・・今回の目的は『水上投込み』の観察
です。高感度に強い、ちょっと操作にクセがあるカメラに代替したし・・
ファームアップで多少良くなったけど、代替して機能後退とは悲しい。
愚痴はさておき、技術の進歩で腕と環境を補う準備ができたので、多少
の犠牲は仕方ありません(何をしに花火観にきているのでしょう・・笑)
--結果は写真参照--

花火の方は・・
尺玉の奉納数は横ばいで、そのラインナップは寂しい傾向。絶対数的な
事もあるかもしれませんが、大崎の開催にして、普通じゃ物足りない!
全体的にも、大崎の奉納煙火のあの『キレ味』が減衰している感じも。

という事で、犠牲にする部分と、そうでない部分の狭間で躊躇してしまい、
二尺は若干『やっちまった』のでありました。さらに・・撮影で遊んでいると、
楽しくなって余計な事をし過ぎるという悪癖発祥。更にあまり緩い気持ち
で撮影するのも・・考え物だという、当たり前の結果を持って撤収です。
DATA
観覧日 2018年 7月 7日(土) 場所 浜松市北区・三ケ日町大崎 礫島付近
時刻 19:00-21:00 主催者 大崎祭典委員会
天候 曇り/俄雨 公称玉数 奉納煙火 最大号数 20号
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