- 2018年 -
やまがた雪フェスティバル
- 雪フェス冬花火 -



旅の写真集(余興)
左沢線キハ101形 降雪の夜、雪道を歩く! 寒河江駅ホームにて

観覧雑記
冬の列車遠征シリーズ・・今年は山形県の寒河江市までお出かけ!
例によって『週末パス』ご利用で、お約束の最強寒波到来中の東北行き。
高速+ガソリン代>運賃他+宿泊代・・単独行動だと実は予算に優しい。
ただ・・2日前迄『曇り/雪』予報→『晴れ|曇り』となるも、木金で関東圏
に再び降雪・・列車移動は天候に左右されやすく、判断も難しいのです。

山形新幹線ご利用で6Hちょっと。山形から左沢線(あてらざわせん)で、
寒河江(さがえ)を目指します。学の無い私・・こんな事でもない限り、読み
方は知らぬまま。気になって由来を調べたり、知識が広がりますね(笑)

駅からは徒歩150度とGogle-Mapが算出していますので、明るい往路
も帰路のシャトル撃沈を嫌って徒歩で。車道は除雪済みですが、歩道や
裏通りは雪の上。プラスの気温と日光でシャーベット状~乳白色の氷状
まで、濡れると滑るの警戒をしつつも、雪で若干テンションUPぎみの移動。
徒歩の想定は無い様で会場付近も案内等は無く、最短ルートで行ったら
高速の跨道橋上で歩道消失・・会場横に辿り着くと、ここからの入場は
長靴必須の積雪で、ソリすべり場的な場所みたいです。融雪していない
から大丈夫だろう!と、足首までズボズボしながら突撃するのでした。。
靴は綺麗になりましたが、縫い目からの浸雪は解凍され浸水となります。
結局主会場に辿り着くまで500mくらい歩き、検討不足だったなぁと微笑む。

まずは筒場確認です。ふむふむ・・雪に埋めてあるのか、除雪の壁か?
横に長くそれらしい場所があります。引続きロケハン。東側はステージや、
その先はホテルで入れず、確認できた所で500m超となったので退散。
西は歩いて来たし、何があっても良い様に・・正面付近をチョイスしました。
リーズナブルな価格でラーメン博覧会をを実施していましたが、食べる
場所が・・って話しで、汁物を避けてダチョウソーセージ等で燃料補給。
この辺りは産地なんですかね?(鶏肉より獣肉っぽくジューシーでした)

いよいよ開幕です!MCによりますと、今年は昨年比2倍の2000発と増量。
最近の冬季遠征は、記念や内容UP、増量等のPlusな運がある様です☆
さて・・地味に早打ちからのスタート。何気に音楽が鳴っていますが、あくま
でBGM扱いの様です。早打ち→連発(大小スターマイン)の繰り返しで進行。
小型が出ると見掛け2箇所、芯も入った最大玉(距離が100m程度有るの
で5寸?)は良玉も混じります。全体的に霞草系が多く、変化する風向に
より風下になると本物の霞も掛かり・・まったりとした感じ。15分くらいで
一旦止まった後、続いて第二部のMC。あの曲です!みたいな事を言った
ので、プチワイドとか演出系を期待しましたが、花火の内容が前半比UP
ぎみとはいえ、同じ進行の2部。最大玉あたりが特に頑張り、連発系との
絡みなのか出順の偶然なのか、それらしい感じになってきましたが・・
ファイナルの冠連打で終わり。20分位で増量分を生かした方が見応えが
・・みたいな事は言わない方が良いでしょうか。←言っていない・・書いた。
DATA
観覧日 2018年 2月 3日(土) 場所 山形県寒河江市 最上川ふるさと総合公園
時刻 19:00-19:35 主催者 雪祭り実行委員会(山形県観光立県推進課)
天候 曇り 公称玉数 2000発 最大号数 *号
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