- 2018年 -
天王宮大歳神社 夏季大祭奉納煙火
- 奉納煙火 -

開幕スターマインより 山車と花火
二箇所からの散らし打ち ファイナルスターマインより

観覧雑記
今週末は『台風12号』が西から東へ移動するという、前代未聞の動きと
共に、県内土曜開催の花火大会は全て中止。翌日も影響が危ぶまれ
ましたが・・順延により、『あの』場所の観覧チャンスが訪れました!

浜松市の『天王宮大歳神社・夏季大祭奉納煙火』恐らく花火横丁の活動
開始時期から、ずっと行かなかった場所。8月1日に近い土日開催→実質
7月最終土日に当たります。地元と被りと、7月最終週末の組み合わせ・・。
広報があっても、手筒+公称玉数500発の奉納煙火、8割近く内容が不明
な状態で、どうしても足が向かなかったのです(言い訳が長いって?)

という事で現地へ・・2年前の夜、多少の徘徊はしておりますが、まずは
ロケハンと情報収集。推定ポイントよりちょっと南の田んぼに筒群発見。
(物量が少ない感あり)観覧ポイントを探しながら、神社へ移動、ついでに
餅撒きに参加して、得た情報は『筒場が3箇所』『手筒中止』、『あと2箇所
安間川付近と、そこに掛かる橋近くからも揚がる』の3点。確認に途中迄
行ったのですが、歩道無い+車両多い+暑い+距離そこそこ=挫折。

その後・・打揚げは4箇所(河川が2箇所なので正確には5箇所で、山車が
4台=4連の持ち場で打揚げを実施。もう1箇所は中田町方面の田んぼ?
残る1箇所は神社の南方向らしい・・という所までしか分からなかった。
後は、昨日の順延分が今日揚がるという、お得な観覧という嬉しい話も。

風向きを考慮して、複数見えそうな所を検索開始!最初に通った田んぼ
(以下:神社西)と、その後方に中田町。振向いて安間川2箇所(以下上流
から:川上、川下)と思われる場所を確保。ただ・・用水路(60cmくらい)を
三脚が跨ぐという、水害の危険があるポイントとなりましたが。

花火スタート
19:30定刻開始。先陣は川上から単発、続いて神社西からスターマイン、
中田町から単発・・といった感じ。いちおう3箇所は見えました!撮影は
難ありで、安間川側は用水路を飛び、180度パン棒を回すという状態で。
このまま各地から単発、浜松方面で言うところの散らし打ちが、20:30まで
続きます。3発~5発打って沈黙(沈黙長め)といった状態。この時点で、
不明の1箇所は見えないと判断。20:30過ぎから、各所で早打ち、川下の
花火もここで登場し、各地スターマイン2-3セットと賑やかに。川上では、
小型や、プチ特効らしいのも出ていました。(2日分がどう効いているかは
不明です。)感覚的には、中田町>神社西≧川上>川下といった物量感。
各会場被る事はあっても、あえて同時という事はなさそうな打ち方でした。
見える範囲では、中田町分は、割物芯入り、昇曲導付、スターマインに
トラ先小花が混じり、5寸出たかも(他はMAX4寸らしい)みたいな感じで。

1日分がどれだけか不明で、両日均等とか、各所の物量がどうか?は全く
わかりませんが、ある範囲で同じ日にあちこち花火が揚がるというのも
珍しく、そこそこまとまった量ですし、上手く見られる場所があればちょっと
面白いかもしれませんね。
DATA
観覧日 2018年 7月 29日(日) 場所 浜松市東区・天王町 大歳神社周辺
時刻 19:30-21:00 主催者 天王宮 大歳神社
天候 晴れ 公称玉数 奉納煙火 最大号数 *号
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