- 2018年 -
川奈港 いるか浜花火大会

オープニングスターマインパレードより① オープニングスターマインパレードより②
小型煙火+5寸玉 デジタルスターマインより
ナイアガラ仕掛け+5寸6発(多) スペシャルスターマイン(空中ナイアガラ)

観覧雑記
本日の設置状況
お盆を迎え『大気の状態が不安定』な状態が続き、本日は10年振りの県
西部方面の予定でしたが、『降雨』と判断し予定変更。そんな状態なので、
オクシズ物件も連日の自重・・一番雨雲と縁がなさそうな、川奈の花火へ
8年ぶりに行ってみましょう!

前回は10回記念(5回毎らしい)のスペシャル版。今回は普通の開催です。
記念SPと言っていた『銀滝』がレギュラー化、他にデジタルスターマインが
加わった所が変った所でしょうか。主会場は混雑&近めなので、15分程度
ロケハンをしましたが、中々良い間合と角度の場所が無いという現実。。

急坂を下って疲れたし、場所は妥協という言葉で片付けて・・と。
花火スタート!

開幕スターマインから『全開』です!この場所で『扇打ち』をズバッとキメ、
視界を花火で満たして魅せました!・・これを超える演出が出るのか?
という期待が、開幕ですから当然おこります。
プログラムの方は、3-4寸早打ちと、小型煙火(2-3箇所)に被せ気味で
5寸2発をベースに、スターマイン(今回は3台)といった流れ。メインには
デジタルスターマイン、そしてファイナルに、金魚、じゅうたん(水上小型)、
銀滝に、空中ナイアガラ(錦)と、あいかわらず多彩な感じで30分。

コンパクトにまとまった打揚げ場所と、間合いの近い観客席。そこに冒頭
の扇打ちや、デジタル特効、5寸、水上、銀滝ですから『凝縮された』と
いう表現がピッタリで、30分の小規模な開催ながら、見応え上々で楽しめ
る花火大会です。反面、惜しい所が多々あって、このあたりが洗練され
ると、『とても』って言葉のオプションが付くんじゃないかと思えます。

という事で・・気になったところ
デジタルスターマイン・・が、曲なしの『狭幅多箇所打ち』に、特攻がちょい
ちょいって入るだけで、存在感が無いという状態だと思います。これを
『ちゃんとやる』・・それだけで、中弛み感が消えてかなりの高感度UP。

早打ち・・が、雑多すぎ。時折、何か考えて組み合わせているっぽい?
ってのもあるけど、延時がメチャメチャで、花火も面白みがない現状。

5寸・・花火に力がない。5寸というサイズなりに、良いものを打てば花火
大会が締まると思います。

相変わらず、ポテンシャルを秘めた花火大会です。実行委員会の方々
は、きっと花火が好きなんでしょうね。あと数歩・・前へ進めて欲しいっ!
DATA
観覧日 2018年 8月 15日(水) 場所 伊東市川奈 いるか浜堤防
時刻 20:00-20:30 主催者 川奈区・川奈港いるか浜
花火大会実行委員会
天候 曇り 公称玉数 ****発 最大号数 5号
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