- 2018年 -
河口湖冬花火
- 開催 1/12回目 -

2018年の開幕花火
スターマイン
早打ち・大池会場+畳岩会場
八木崎会場を加え3会場より(残念ながら大池は時系列外)
ファイナル金冠に雷

観覧雑記
チープなる号砲・ヒトキュウサンマル(2連)
2018年の観覧初めは、河口湖冬花火の『初日』となりました。
以前は『~を生暖かく見守る会』とか言いながら、欠かさず初日に来て
おりましたが・・陸地3箇所になり6年。花火は進化して、担当ご自慢のアレ
が楽しませてくれますが・・基本、新しい試みも無く定番化しています。
ならば・・こちらが動いてみましょう!って事で、晴れて富士山も見えて
いるので、昨年ロケハンしておいた北西側に行ってみましょう。

3箇所の花火は前方で見たい+富士山コラボ+湖面映え≒この辺りかも。
19時頃から露出検討(月光なし)し、地図で八木崎と畳岩を確認しつつ・・
ヒトキュウニイマルに信号雷1本が何故か鳴る。ん?目では追えたので、
大池会場の位置が分かる(距離1.9Kmは観るにはちょっと遠い)。
チープなる号砲・ヒトキュウサンマルが2連でなり、さっきのはフライング雷
なのだと思いつつ、露出の最終確認・・・富士山コラボは難儀の予感。

花火スタート・・おっと、60分以上氷点下の外に居たので、指先が故障
している模様で、レリーズが上手く切れない。三脚の微調整もぎこち無く、
3箇所の花火に対応しつつ、暗くて分かり辛い富士山や湖面の導入位置。
露出を気にしなければいけないのに、やる事だらけでコレでは撮影会。。
花火横丁≠花火写真(家)で無いのはご存知の通りで、雑または強引な
コラボになったのは言うまでもありません・・気温-3℃思考も途絶えがち。

という感じで、観覧はおろそかに。流れは例年と同じく、開幕花火→
創作スターマイン→型物→ファイナルの間を早打ちで繋ぐ感じ。
早打ちパートは後半程、自慢のアレやソレを含む良玉や新しい仲間が
出る確率が高くなります。イケている色を生かし、ここ数年は創作が良い
感じですし、型物は完成度が高く、新物や定番のツッコミ所(小ボケ的な)
も残しつつ楽しく観られます。担当業者の花火である!というラインナップ
が、以前に比べて増えたのも、河口湖の冬花火的には好感度UPです。
また、畳岩と大池プチコラボ的な打揚げも多会場打ちならではですね。
ただ・・もうひと超え何か見たい!ってのが正直なところです。。

ラインナップが良かったので、ギンカムの日曜にでも、花火を観にもう
1回行ってみようかな(あっ、河口湖冬花火的な話しです)。
DATA
観覧日 2018年 1月 13日(土) 場所 山梨県富士河口湖町 河口湖各所
時刻 20:00-20:20 主催者 富士河口湖町観光課
天候 晴れ 公称玉数 ****発 最大号数 4号
RETURN