- 2018年 -
夜・梅・祭 (偕楽園)
- 夜梅花火 ~春魁の花火~ -


観覧雑記
好文亭・梅林・花火筒群
3月の花火観覧は『この日』に行っておかないと・・という状況。天気予報は
お決まりの『雨』ですが、また週末には変るパターンと祈るのみ。諸事情で
列車移動の旅となり・・帰りは地元迄たどり着けず○ヨとなり宿泊がSET。
愛機の劣化改善相談の結果、修理代>中古品・・特別な拘りがなければ
買換えが無難だと。そこで6年超ぶりの代替=大出費。水戸迄は財布に
優しい鈍行列車。4時間半超の旅はさすがにキツイので、JR東日本区間
はALLグリーン車(ホリデー780円!)を自分に奢ります。

偕楽園駅には15:30迄しか停車しないので、水戸駅到着後は徒歩で現地
を目指します。千波湖沿いを散策気分で移動し、30分ちょっとで偕楽園
の拡張部(公園)に到着。保安線の警備が見えたので、速攻で筒の位置
を確認し撮影スポットを検索。ぶっつけ本番のカメラに触れ、のんびりと
待ち時間を過ごす感じで良いかな?と、主会場と他の場所には行かず。
記念すべき1枚目は『花火の筒と梅』。薄暗くなる中、観梅しながら周囲を
散策し、2箇所の場所で悩みながら・・こういう時は、三脚を最初に置いた
場所になるっていう有る有る状態。レンズレンジが厳しそうな気もしますが。

陽が暮れると冷え込んできました。風も吹いているし風下だし、身も心も
冷え込んでいきます。その後の待ち時間は、カメラを色々試しながらの
長い待ちとなりますが、まさかのらバッテリー低下。低温+初回が原因
と祈りたい早さであります。やる事が無くなり以下、只寒いだけの時間に。

花火スタート
ん?って1発目で開幕。芯物や、自慢の時差発光系に八方咲き、概ね
5-6秒に1発ペースで単初の披露。ほぼ種類が被らず、オーソドックスな
花火は少なめの全20発。4寸玉なんだと思いますが、魅せる打揚げです。
そして・・やはり少し引いた方が良かったって画角一杯の位置に苦笑い。

引続きスターマインが出てきました。1筒1発(重ね玉なし)仕込みの連発
だからか、ドン、ドン、ドン・・と独特な発射リズム~4分音符を8分音符に
変えたイメージ~。撮影は前半はペースが掴めず、シャッター間に謎の
ラグがあったりでグダグダ。中盤からは1箇所打ちながら、内容が盛り
上がってきたので更にダメダメに。そのラグ調整できず・・THE・END
そして1分超のスターマインをもって花火も終了。ん~・・冒頭20秒分を
早打ちにして頂き、名花をもう少し見たかった!というのが正直な感想。

気温4℃、冬並みの寒さの中撤収を終え、水戸駅まで再び徒歩で移動。
夜の千波湖畔の周遊道は、なかなか風情があり、中々良かったです。
DATA
観覧日 2018年 2月 25日(日) 場所 茨城県水戸市 偕楽園(猩々梅林)
時刻 20:40~(≒6min) 主催者 水戸の梅まつり実行委員会
天候 晴れ 公称玉数 ***発 最大号数 *号
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