- 2018年 -
富士見高原スキー場・雪上花火大会
- 第1部 -

冬の星座とコラボ撮影 満天星と中華扇
プチ星打ち特効と小型煙火 第一部ファイナルの連発より

観覧雑記
ゲレンデには中華箱物8割って感じの筒場が展開されていた
世間的には3連休の中日(自分は只の日曜)。前日は悪天候予報もあり、
早々に諦めて・・日曜の物件を物色。富士見高原スキー場で、何と初開催
の花火大会がある様です。まだセンターゲレンデが怖かった頃、何度か
やってきたものです。ゆるく練習するには滑りやすくて丁度良かったなぁ。

という事で現地へ。到着後は速攻で筒場の確認です!センターゲレンデ
ではなく、緩斜面側の下に直列に設置されています。遠望撮影をして
みると・・ニーハンクラスの筒(6筒何連かは不明)、星打ちのVか扇筒、
残り8割強は中華箱物系多数。何と無くそんな気はしていました(想定内)。
引続き観覧場所をさくっと探り待ち時間へ。陽が落ちるとぐっと冷え込み、
18時を過ぎると気温『氷点下4℃』。地元では16℃くらいあったので、20℃
くらいの気温差となり・・さすが長野県の高原、恐るべし。

花火スタート!点滅フライヤーからの、いきなり中華小箱。最初から・・か。
そのまま3分くらい小型煙火の順次点火が続き、たぶんニーハン玉の
早打ち12発くらいでしょうか。再び3分くらい小型、プチ演出(デジ)っぽいの
と小型、そして1部の締めに特効付きニーハンの連発が出ました。

インターバルに松明滑走と、観客の手持ち花火点火のイベントがあり。
その後第2部を消費といった流れ。花火の方は2部構成で≒20分開催。
このインターバルが長かった。色々ありまして第2部の方は・・・

余談ですがニーハン玉は、見えていた6筒が4連で2基という見立て。
小型をコレだけ使うなら、ゆったり早打ちに星打ちを足したりしつつ・・
比率を5割くらいにしてほしい。見たいのは煙火業者さんの自社玉です。
松明滑走と花火のゲレンデが違うので、最初に松明滑走をおこなって、
花火は15分1部構成で良かったんじゃないかなぁと・・極寒ですしね。
DATA
観覧日 2018年 2月 3日(土) 場所 長野県富士見町 富士見高原スキー場
時刻 19:00-19:35 主催者 富士見高原スキー場
天候 曇り 公称玉数 ***発 最大号数 *号
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