- 2018年 -
夏季・アタミ海上花火大会
- 開催 7/7回目 -

デジタルスターマインより
通常パート(スターマイン終わり→尺玉)
二尺玉と・・被せぎみにでた空中ナイアガラ初回の打ち出し
大空中ナイアガラ

観覧雑記
二尺玉の筒も見える本日の堤防セッティング夜景
夏の開催に訪れるのは、何と14年ぶりとなる熱海。ここ数年、夏の最終回
で特別に揚がる『二尺玉』を観に行ってみよう!という趣向であります。
二尺といえば、熱海で自分が見たのは、伝説の『堤防自爆』の二尺玉。
打揚げはここ数年実施していますが、初観覧なのであります!

余談ですが、今年は『ごがし祭り』50年の記念に、二尺+大銀瀑が7/16に
打揚げられていてるので、熱海的には2回目(全く知らなかったのです)。

二尺を観覧&撮影!という趣向なので・・
①過去の相場から『あまり高く揚がらない』だろう
②二尺の『冠先変化』が終わるまで『大銀爆』が出ないか微妙と予想
過去のビデオを見ると、二尺に添花風に『銀爆の先掛け』が出ており、
銀爆スタートは『点火』って言う人の考え方次第で、定義は無い模様。

予想としては、微妙なタイミングで二者がコラボしちゃうんじゃないか?
この場合二尺を救済すつ為に、現象途中でシャッターを閉じるのは、自分
としては『ナンセンス』だと思うので、結果一緒に写す事を考慮したい。
これをふまえると花火を見上げない方が、二者の被り具合が浅いはず。
→高台行ってみるか!

という事で『夏バテ中で会社帰りの木曜日』にも優しい、駅近の場所へ。
空きがあったので三脚を立て、筒場遠望などしながら待ち時間を過ごす。

花火スタート!
開幕後の通常打ちで、いきなり多重芯になろうとしている輩が出た他、
季節問わずの通常回に移行。密度が濃いワケでもなく、スターマインが
多いとか、通常回が長いとか、そのくらいが夏開催の違いかな。1つ
見つけたパターンは、スターマイン系の打ち終わりに、灯台側の大玉が
出るてパターン。良玉は1発、自慢のピカッとは出たけど、切れがなく。
クレーマーって言われそうだから、このあたりで止めて起きましょう。

さて二尺がいよいよ登場です
らしい重たい発射音、のんびり朴が昇ってゆく、大玉特有の時間と景色。
玉の座りを向かえ、なおも天高くを遊泳する様に斜行。落下に移行した
直後、ブゥォ~ンと開花と同時に重低音で爆圧を伴う開発音がし、芯星
に往年の色をチラつかせながら、流されながらも大きな冠を描きます。
そして銀乱でしょうか?銀色に感度高く輝き、海面まで豪快に・・・
枝垂れの最後を待たず、V打ち付きの大銀爆の先行舞台がズバッと。
二尺の芯とトラ星の色がマッチング、狙いなのかな?とも思いますが、
ならば『色芯銀冠』で、完璧にコラボしちゃってくださいな!
(想定内ですので撮影は重ねる選択・・あとは二尺との位置関係のみ)
という事で、こいつの終わりを待ってシャッターは閉じ、大銀爆の本体を
楽しみながら、後半をちょいと撮影して、締めの大玉の爆圧を浴び終わっ
ところで・・撮れ高の確認をしてみましょう→銀爆が二尺に被り過ぎ(△)』
んーそれにしても低いなぁ。座った後の時間、親導が長いのか、正しい
なら、特別重い玉ってワケでもないけど、揚がり切れなかった(発薬量?)
のか、あの分くらいは高く揚がる想定だったと思いたいですね。盆の良さ
はともかく、らしい盆の大きさだし、海上ならOKていう枝垂れっぷりだし、
担当の二尺を観に来たのですから、悪くはないのですが、少しずつ何か
が違って、相乗逆効果で・・ってヤツですかね。来年に期待します≡☆
DATA
観覧日 2018年 8月 30日(木) 場所 静岡県熱海市 熱海湾
時刻 20:20-20:50 主催者 熱海温泉旅館組合
天候 晴れ 公称玉数 5000発 最大号数 20号
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