- 2018年 -
春季・アタミ海上花火大会
- 開催 2/6回目 -

開幕花火
デジタルスターマインより(えっ・・何?)
デジタルスターマインの締め(終わりって、あぁぁ・・)
第3部・百花繚乱ワイド打ちより
大空中ナイアガラ(銀残しで処理)

観覧雑記
先週開幕した2018年度のアタミの花火。天候(予報)が思わしくなく、1週
ディレイとなりましたが、今月2回目の日曜開催を観覧です。
カメラを代替したので、慣れやクセを掴む為も有るので、あちこち場所を
変えながら・・なんてノリも含め、今宵はプレ金に高台ロケハン挫折(謎)
の帰りに黄昏た『サンレモ公園』へ、お初の場所となります。

余談ですが・・視力も悪いし、観覧の妨げになるので、自分はライブビュー
派なのですが、新機種(P社KP)はライブビューだと、1枚撮り終わった後、
次のシャッターが切れるまで、1秒程度の操作フリーズ時間が有ります。
カタログには載らない、悲しい現実・・購入奇数回のカメラは短命に終わる
というジンクスを三度実現してしまうかもしれないがっかり感。そして今宵
のアタミも悲しい開催となり、色々とやる気を殺ぐ状態になっております。

という事で18年度の・・なのか、今回の・・なのか、春は・・なのか。
見極めは重要だと思いますが、さらっと書き表すと。。。
全体の物量→見立ては減量、かつ減寸傾向かと。
花火の内容→見所は確実に減っている
通常パート→アタミ打ちなんて言葉は過去へ。
デジタル→もはや看板に見合わない量、幅、演出。
ギンカムロ→銀の色味は横ばいも、物量は維持。

灯台の特・大玉は多少出ました。多重芯数発出没も大玉の威厳がゼロ。
スマイル後ハートとか、自慢の時差発光の仕込み玉が数発、突然丹精な
芯入り時計草やクリスタルとか出ますが、自慢の色も含め僅かでした。

デジタルスターマインは、幅も量も縮小。デジタル効果の特効も少なく、
ワイドというには狭く、距離の割に小さく・・こじんまりとグダグダ打ち。
締めも中玉3発が1/2幅から打たれるのみ。演出も謎ですが、そもそも
枠の予算が大幅減になったのでは?と、要らん心配をしたくなります。

とりあえず、水の清らかさは微妙なままですが、水量は維持されている
大銀瀑を間近で浴び、足取り重くも15分程度で熱海駅へ帰還。

こ、これは・・・何かの間違えなんだと思う事にします。
DATA
観覧日 2018年 4月 22日(日) 場所 静岡県熱海市 熱海湾
時刻 20:00-20:20 主催者 熱海温泉旅館組合
天候 晴れ 公称玉数 3000発 最大号数 10号
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