- 2017年 -
嬬恋・浅間高原 ウィンターフェスティバル

観覧雑記
2月になりました・・さて、冬季遠征シリーズどこへいきましょう。スタッドレス
の残溝も微妙に増えたし、上越方面かな・・白馬方面かな・・週末も近付き、
WEBを眺めていると『嬬恋・ウインターフェスティバル』というのが出てきて、
行った事無いし、国道の旅で距離もそこそこ、予算にも優しい『決定!』。
とはいえ距離230kmで、その90%くらいが一般道という長丁場。静岡東部
からは、軽井沢付近は便が悪いのですね。

立春のこの日、寒気も緩み暖かな陽気。天気予報も安定の『晴天』で、
富士山麓、野辺山高原、浅間山麓と路面もドライで、現地まで到着です。
最後の会場内で、スタッドレスが必須だったという・・快適ドライブでした。

到着して知ったのですが、今回は10回目の開催。ちょと豪華版みたで、
お得な感じだったようです。早速ロケハン・・ポスターの写真を見ると、
アイスキャンドルピラミッドに対し、離れて低い場所から出ている感じです。
筒場の捜索は不調だった為、何人かにお聞きして(バラツキ回避)、確信
がもてないまま・・妥協と直感を頼りに、根拠の無い自信で勝負!

日が暮れ始めると急激に冷え込み、あと30分とか言われると萎える感じ。
キャンドルの炎の揺らぎをボーっと眺めつつ、耐寒の時間を過ごします。
カメラ類のバッテリーも電圧降下ぎみに冷え、さぁいよいよ開幕の様です。
MCによりますと・・な、何と10回を記念して『尺玉』のサプライズが!!!

花火スタート・・おっと予想より『やや右寄り』から、ワイドな祝砲です!
『下部のザラ星が見えれば+ピラミッドの斜面に若干被る』・・予想に対し、
立ち居地で2mくらい右か(笑)まぁこんなものでしょう。花火はかなり遠く、
筒場の方が低いので高さも出ず。5寸から上がサイズ的にしっくりしそう。

今回の花火は全部で8つのプログラムで構成され、No1-4の前半≒10分。
イベントを20分挟んで、No5-8の後半≒15分といったタイムスケジュール。
主会場ではMCが入るので進行や、大玉が・・とか、型物が・・、7寸が揚が
るとか、プチ情報もあって分かり易いです。という事で・・通常の最大玉は
7寸迄みたいです。各部おおむね、早打ち⇒連発といった流れで、1-2
箇所(ナロー幅)で打っている感じでした。プログラムによってですが、光り
と色の潰しあいみたいになったり、『↓↓』って感じのが出たり、落ち着き
が無い気もしつつ、大玉は時差変化や、なかなかイケてる花火が出ます。
冬花火にしては、物量もあってペース良く打つ印象で、25分通しの方が
当然良かったって話になるかと思います。尺玉はファイナルスターマイン
の後、2発でました。1発目が彩色千輪、2発目が錦牡丹変化って、シメの
玉として『なぜコレ』なんだ?という、違う余韻を残して大会終了です。

凍えながら撤収をし、冷え切ったまま車へ帰還。ちょっとでも暖かいモノを
と、牛串を模擬店で購入。じっくり焼いて仕上げてくれ、コレが食べ応え
あってジューシーで、美味して生き返った気分。さぁ・・耐久運転開始だ☆
DATA
観覧日 2017年 2月  4日(土) 場所 群馬県 嬬恋村大前 プリンスランド内
時刻 18:30〜19:15(二部制) 主催者 嬬恋・浅間高原
ウィンターフェスティバル実行委員会
天候 公称玉数 1000発 最大号数 10号
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