- 2017年 -
白洲祭典
- 花火大会 -

慶祝花火(手筒とハート花火の競演) 滝とうなぎ!(合成)
五寸芸術玉タイムより ファイナルちょい前
ファイナル直前 ファイナル

大筒3連
(裏ナナメ) LOVE
観覧雑記
10月に面白そうな花火があるみたい・・15年に『明日』みたいな感じで知り、
暖めた結果『プチワイド』みたいなのが出るっぽい。場所が良く分からない
まま、それらしい場所を開催日前日夜に徘徊し・・分からずじまい。
開催日(確定)と、場所はそこ・・らしい(曖昧)という状態で、明るいうちに
行けば何とかなるだろう作戦で。あれ?ここ去年徘徊したエリア(笑)。
今日はTシャツって陽気の中、周囲を散策して長い待ち時間へ突入です。

花火スタート!
手筒と打揚げが有る場合、分けて実施か別会場で同時みたいな感じが
多いと思いますが、ここは『融合』させていて、饗宴しちゃいます!
手筒→慶祝花火みたいな感じで始まったものの、手筒からの打揚げ!
とか、手筒の背後から打揚げとか、その流れが演出の一部・・だったり。
手筒の終わりに『打揚げドーン』って・・初見ではトリッキーでワクワク。
慶祝花火の味付けが、もはや開幕ダッシュ級なのです!(笑)

MCとセットだからより楽しい・・
おっ!面白いじゃん。代表の方のMCが進行兼解説にもなっていて、これ
も『味』があり、昭和&ローカル的な暖かさと緩さがとっても良い感じです。

ナイアガラの滝と『うなぎ花火』(鯉じゃないのが浜名湖エリア!)
『シ・ラ・ス・LOVE(ハート)』の花火を、会場の掛け声と共に打揚げ
撮影の集中力は削がれますが、余り無いタイプの花火大会・・たのしい☆
打揚がる玉も、5寸では多重芯も入り、色や輝きで魅せる花火であり・・
お楽しみは、音楽付(プチシンクロ?)の3箇所からの演出スターマイン。

手筒メンバーの手持ち点滅フライヤーからの・・曲を流しながらの本編。
途中、五木ひろしさんの『夜空』の節に合わせ、ナナメ星打ちがシンクロ
したり(もはやオチです・・笑)、曲の終わりにナナメ銀冠をあわせたり、
ちゃんとしているのに、ちょっと楽しいみたいな。その後はゆったり5寸の
名花を揚げ(魅せる5寸の単発=創作や多重芯系)、仕上げに扇や斜め
を織り込み魅せる花火で上手く繋ぎ、それを生かすテンポで出しながら、
締めの冠まで完走。止め玉にはステンド八重芯の冠・・良玉比率が高い!

イカした曲を掛けながら、コンピュータ花火なんです。でも花火は・・
凄い密度の花火を、コンマ何秒で制御しています。上空は花火大渋滞・・
そういうのじゃなく、こういう『演出』が楽しいのです!味があるのです!
クールにキメなくったて、素朴に花火の良さや、楽しさが伝わってきます。
また、どうしたらお客さんも楽しめるのか?自己満足では無くて、揚げて
いる人が楽しい(はず)ってのが大事なのかな?と思いました。

懐かしさと暖かさ、そしてのんびりした空気感の中、良い花火と、色々な
楽しみ方が演出された『白州の花火』でした。とっても楽しかったです☆
DATA
観覧日 2017年 9月 23日(土) 場所 浜松市西区 白洲地区
時刻 20:00-20:40 主催者 白州祭典委員会
天候 曇り 公称玉数 奉納煙火 最大号数 5号
RETURN