- 2017年 -
植松庚申堂夏供養 竜眼山大花火大会

【観覧条件=低層雲煙打ち込み発生】

観覧雑記
多分最後の『広報上玉数1000発』級・・8月第1土曜開催で、1日~7日の
日付となるので、予定にも組まれた事が無いという状態の物件でした。
様子や内容も何となく把握できていて・・ゆえの放置状態(塩漬けってヤツ)

決行・・ここの確認も含め、7月末に静波海水まつりへ行きざっとロケハン。
当日は打揚げ場所と思われる辺りへ行くと、花火やりますよ!的な看板
があり、徒歩で山の麓へ行くと『植松庚申堂』があり、その付近が祭典
会場となっていた。スターマイン5回しか記載されていないプログラムには
一瞬怯んだものの、合間に出る花火も有る・・と聞き安堵。

標高75mの山頂とはいえ、余り近いと見辛そう。少し離れると視界に電線
とか、道路が近いとか・・難有り。結局見通しが良い高台を見つけてしまい、
ちょっと引いた場所で良かった気がしつつ、尻に根が生えてしまいました。

19時30分・・信号雷の光りが霞んだのを見て、雲が低い事に気付く。
『3寸が霞んでいる』75mのゲタは痛かった。定刻35分を5分まわり、40分
と記載されたスターマインで開幕・・3寸の上1割程度が霞んでいる。。。
自分の上には星、南には月、この山目掛けて海から次々に雲が攻めて
きて、終了15分前位から切れ始めたものの、終了後まで雲は晴れず。
・・ほぼ撃沈・・因みにこの大会『第98回』と、かなりの歴史がある大会です。

花火の内容ですが
19時40分・20時10・:25・:35・45分にスタ-マインが計5回(後ろ程豪華版!)
その間は『早打ち』を打ちます。サイズ的には3-5寸、1割程度が昇曲付き
で、5寸では小花付きも。全般的に4寸以下が多い印象でしたが、5寸では
『芸術玉』もちらほらありました。あと・・けっこう『間』があきますね。。

この間について・・手打ちでしたら、間隔を調整したり、持ち時間内に散ら
せるんでしょうけど・・何百発を1筒1点火なら調整可能とはいえ、現実は
10発程度を1セットとして、1点火10延時みたいな感じ(これスタンダード)。
3寸、4寸、5寸の延時が同じ様な時限なのでどうなるか?3寸が丁度良い
間合いだとしたら『5寸は上空で開く前に次が出る』=被せぎみになる。
『良玉の5寸』を重ねて打つのは勿体無い!花火が出ていない時間は
幾らでもあるのに・・・延時の調整だけして下されば。5寸芸術玉無念なり。
DATA
観覧日 2017年 8月  5日(土) 場所 牧之原市静波 龍眼山
時刻 19:35-20:45 主催者 静波一丁目中老会
天候 曇り 公称玉数 1000発 最大号数 5号
RETURN