- 2017年 -
大谷神明宮祭典
- 祭典余興 -

薄暮の景色と夜玉のコラボ
手筒会場を遠望

八寸 昇小花付 雌雄芯小波先変化 八寸 昇小花付 八重芯ステンド牡丹
八寸 昇小花付 錦先青光露小割浮き模様 八寸 昇小花 紅芯青紅光露
四寸早打ち30発より ファイナルスターマインより

観覧雑記
大谷神明宮
尺玉が揚がるらしい『残1』の場所・・大谷地区の花火。横丁の花火リスト
入りしてから7年の月日が流れるものの、記載内容の拡充は進まず。
開催週の初め位に、今までの『謎』が嘘の様に晴れ、後は天気次第です。

夏花火県内巡業のスタートとなった当日は、『夏本番』って感じの好天。
お初の為早めに行って『現地確認』をしたい所なのですが、19時頃から
お祭りが始まるそうで・・17時代では早過ぎ(地区の祭典では良くある事
なのですが)。主会場の端にも『筒』は無いので、数人の方にお聞きして、
筒場の検索をしたい所でしたが、唯一の道が封鎖されており手立て無し。

多分・・手筒(小型)会場→小玉(裏で早打ちとからしいので)→大玉(全部
裏との話しも保安距離足らないから)と3箇所?・・そして路頭に迷う感じ。
迷った結果ココは・・三ケ日みかんの産地ですから、みかん畑を見下ろす
場所にしておきましょう。幸い進行のアナウンスも聞こえる様です。

19時くらいから余興が始まり、15分後くらいから『夜玉』が5分間隔位で
揚がります(大丈夫ですコレだけじゃないです)。20時を過ぎ、4寸早打が
30発と止め7寸のアナウンスが有り、これで場所が確定するのですが・・
重い発射音の後、昇小花が段咲きする様を見て・・あぁそうなっちゃい
ますよねっていう近さでした。まぁ、キライじゃ無いですけどね(笑)。

この後小型煙火(大筒含む?)と手筒1-3斤の奉納が30分間続きます。
手筒は火の粉が金から銀に変り、最後にハネがあるタイプ。遠方から
でしたが、かなり高く吹き上がる火の粉が印象的でした。

続いて8寸奉納タイムとなります。冠に偏る事無く、色々な種類が出ます。
そして特筆は『昇曲導』(細かいとかいわない!)全数が『昇小花』付き。
嬉しさのあまり『曲導祭りじゃ』と、意味不明な文言を発し狂喜!曲導付
(有料)でも『銀朴』的な尾引しか付かないとか、大人の事情などでそう
なってしまう・・のが多い中で、これは煙火店の考え方の違いでしょうか?
花火の方は3発目に『自慢のアレ』が出てきたり、至福の時間でした。

この後はスターマイン1台、本物の『虎の尾』V打ち付き。アナウンスは
無かったけど『止め尺玉』を警戒しつつ、すんなり冠で終了。トリに尺玉
が1発(小花付き・芯もの)が、ガツンとその存在感を示して終了です。
(これで7寸以上の12玉は『全数が昇小花付』となりました←ルンルン♪)

このご近所で大玉は無いけど、こんな花火が有るよ☆なんて土産話しを
地元のお姉さまに教えて頂きました。三ケ日町も花火が多い土地柄で☆
DATA
観覧日 2017年 7月  8日(土) 場所 静岡県 浜松市北区 三ケ日町大谷
時刻 19:00-21:00 主催者 大谷祭典委員会
天候 晴れ 公称玉数 奉納煙火 最大号数 10号
RETURN