- 2017年 -
舞子雪上花火

7寸玉とセンターハウス(想定より7割左から・・) 尺玉(枝垂れMAXバージョン)
尺玉(銀世界に銀千輪・・寂びの風情) 7寸銀輪星入り
特大スターマイン(始め) 特大スターマイン(止め)
観覧雑記
松明滑走を無理やり撮影してみる
長い関越TNを抜けると、そこは新潟県湯沢町・・車でとうとう新潟入りです。
新潟県は昨年に続き2回目、今回は『雪上三尺玉』が過去には揚がって
いましたが、現在は最大尺玉となった舞子スノーリゾートまで遠征です。

16時代と中途半端な時間にマイコさんに到着。とりあえず・・筒は見えない
だろうけど、現地のロケハンと、食料調達の為ロッジを目指します。
指定の舞子Pからホテル前ロータリーまで、ざっと500mくらい。道路の隣
にあるソリコースの平均傾斜が6度・・行程差52m。電車で熱海だと思えば
大した事ない(脚の裏側のお肉や足首が硬いとソコにもキますね)はず。

舗装路の終端(ロータリー)に到着・・右はホテル、左に三角屋根のロッジ
なのですが、ロッジは『雪上を通らないと行けない』です。パトロールの方
に聞くと、歩いて行っても全然良いけど、そのスニーカーでイケル(笑)。
暖かったのか雪がシャーベットっぽく、沈む⇒濡れるという構図。突撃だ!
ズボズボと歩いてロッジに行ったのは良いけど、ここは宿泊施設だった・・。
なーんにもねぇ、濡れただけ。【後にネットで良く見るとちゃんと記載あり】
欲しい場所(飲食・おみや・休憩)は、日帰りセンターの方だった様です。。

という事で・・仕方なく坂を下って、時間も悪くお店も無いので車へ退散。
再び荷物を持って坂にチャレンジ・・花火の場所も分からないし、番付を
見ると『ホテル⇔ロッジ⇔筒場』となっているし、先人達の写真もぞの図
から大きくズレてなさそう。この辺りで何とかなるでしょ・・ってなって、もう
やる事もも無いし、雪上のベンチで寂しく冷える90分みたいな感じで。。

20時10分から松明滑走が始まり、20分から花火スタート。多分主会場
のご近所なんでしょうが、進行アナウンスとか無いみたい。花火も出た
瞬間『図示の場所より下の方』で、え〜って首を振る位いのズレっぷり。

花火の方は番付で28番まで。27番迄が単発〜三段打ちで、サイズ的に
は、尺玉が9本、その下が7寸で14発、5寸8本、4寸2本という状況。
最後に超特大スターマインが控えております。開幕は尺の二段打ち・・
芯無しの長く枝垂れる冠2発(嫌な予感)。一方7寸は彩色や変色物を
中心に、種類は多少重複しつつもラインナップ豊か・・芯は無かったかな。
尺は7/9発が芯なしの枝垂れ度MAXな金色の冠、残2発が千輪でした。
そういうのが好まれる土地柄みたいですし、望まれた状態かもですね。
進行は、番付が有っても読上げが無い様なので、テンポ良く揚がります。

・・といった感じで、特大スターマインの開始を告げる、トラのクロス打ち。
(ワイドには配置できないのかな)続いて、菊輪星でぐるっと光輝を回す
回転リングで魅せます。色満天に変わり早々に冠が出て、その火力が
段々上がり、大口径弾で打きるという新潟ならではの〜すみません、まだ
2回目ですが同じ煙火店ですし、そういう印象なんです〜光景で締め。
上々な感触でもないけど、アレ?って感じもなく・・モヤモヤ感がしつつ。。

この日は近隣各地で『花火の当たり日』。はしご観覧も可能なのですが、
何せ土地勘も無いし、検討しても手応えも感じられず『撤収』としましょう。

国道17号に出ると『石内丸山』で、小型が多い印象+3寸程度の花火や、
その先湯沢IC手前から高速上で『中里駅』付近を横ぎるまで(21時前後)、
花火を視界に入れながら(わき見じゃないよー)越後エリアを後にした。
DATA
観覧日 2017年 3月 11日(土) 場所 新潟県南魚沼市 舞子スノーリゾート内
時刻 20:20〜20:35 主催者 舞子観光協会
天候 曇り 公称玉数 ***発 最大号数 10号
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