- 2017年 -
狩野川花火大会
- 開催2日目 -

中仕掛けより
中仕掛けより
スターマイン南→小型煙5連・南北同時
群光2017 南北同時打ち
ファイナルスターマイン
ナイアガラ大瀑布+締め一斉

観覧雑記
開幕仕掛け・乱玉連射(高さが有ると・・何とか)
巴戦・・未観覧神社系、暗黒の河川敷にロケハン強行の地、そして70回
記念の2日目。当日の気分と体調次第で・・・と思っていましたが、花火
好きのDNAに深く刻まれた『狩野川花火』・・昨日の今日ですからね☆

とはいえ・・夏の3連投、かつ徒歩15分程の往復と、立ちっぱなしが続き
『脚』にキテいます。大腿何とか筋が、たまに痙攣したりしつつ・・現地へ。
昨日と変えて下流側のポジションも検討しましたが、猛烈に体がダルい
ので『昨日のポジションで微調整する』事に。予想では上流に5m(笑)

昨日同様『プログラムが無い』ので、細かい事はわかりません。基本的に
土曜・日曜で同じ様な割り振りで、大きな違いは『花火店が違う』です。
花火は勿論、細かい所の味付けは『花火店さんの演出』になります。
こういう事が重なってか、実は提供者都合などで『土日で差を感じる』事が
有るのですが・・これも狩野川花火大会の怪、都市伝説みたいな。。

地上雷3発で定刻スタート(偉い人の挨拶が有ると思い脱力状態・・・)

2日目となりますので、今回の観覧記は『日曜日』のトピックスや、土日
の違いなど、軽めに記載していこうと思います。あと、数年間『花火店
固定』で、日曜観覧が続いておりますので、そこも加味されております。

日曜日の『雷』
開幕の最初の花火に・・はい注目!『花雷のみ』じゃない。点滅柳が
続くも『柳に雷』でなく、色を沢山見せる割物に続き、締めに『柳に雷』。
極端に減った(歓迎)という前半から、後半に・・割合ドッカン、ドッカン
比率UP・・とはいえ、『雷』のブチかまし減少傾向で、耳にも優しい今回。
しかし・・雷絡みに新たな『闇の刺客が』。ダブル打ちの片方が『雷』で、
もう片方が『霞草』のみ。被せ打ちの偶然とはいえ・・相性良くないと。

花火の傾向
点滅やスパンコール系など明滅や光輝が『お家芸』となっている最近の
本日ご担当。冴え渡るパステルカラーや、同店ならではの作品や、その
進化バージョンなど、小玉といえども注目する所は多々あります。

群光の復活・・昨年姿を消した『群光』、2017年モデルとして復活しました。
これ大好きなので、最初に出たとき『喜びの余り』ちょっと大声で・・・
NEWモデルでは『散光』を改良したのか、星粒の広がりが増し、色も増え
た様です。多色同時も綺麗ですが、同色揚げのパターンも見たい!

パステルカラー多め・・オススメは水色!の、水色単独ダブル打ちが出て、
スカッと爽やか。色々出て来るの『色々』が、本当に昔っからですね
『一度に多色出し過ぎ』で、古いPCでの『中間色の表示』とか(伝わらない
か・・)じゃあ、上空・結果彩色状態みたいな。良い色なんですから、
バラ売りの順次で良いんじゃないかな・・と、何時も思うのでした。

トラの尾絶好調・・火の粉系虎と、光輝トラ(狩野川では敬意を払い1984
ハレー彗星と呼ぼう!)、渋いけどイケてました(ちょっと多かったかも)。

ウリの点滅系・・激減。割物の点滅が全滅イェーイって、韻を踏んでいる
場合でなく、今回見た記憶が無いのです。えー、なんでー、残念過ぎる。
コレの進化にも期待していたのに(点滅先とか色とか派生とか)残念。
理由は花火横丁までお願いします(すみません凄く気になるので)

土日の違い(箇条書き風で)
17時から15分おきに信号雷が揚がった(本編と関係ないか)
被せ打ちが若干少ない?(点火延時が特別早かった気もしませんが・・)
中仕掛けの味付け(どうやらアニメ『ラブライブ』コラボがココだったらしい)
サンシャイン1000の椰子(幹はどうした!一応毎回書いておこう)

と・・好き勝手書きつつ、日曜観覧も楽しんだ70回目の地元大会でした。
DATA
観覧日 2017年 7月 30日(日) 場所 沼津市 狩野川・御成橋上下流
時刻 19:15-20:15 主催者 沼津夏祭り実行委員会
天候 曇り 公称玉数 6000発 最大号数 3号
RETURN