- 2017年 -
遠州はまきた飛竜まつり
- 飛竜火まつり -

開幕 三重芯変化菊(8寸)と3箇所打ち
3箇所流し打ちより(8寸八重芯inside)
銀繋がりのデジタル特効と打揚げコラボ

飛竜仕掛け+変則ワイド打ち
ステンド牡丹と彩色コーデ 尺玉入りファイナルワイド一斉

観覧雑記
強風の為『スカルドラゴン』状態となった今年の『飛竜』さん
今年も対岸の地(裏飛竜)にやってきました!
現地では西風の強風が吹いております・・あらら風下なんですね。しかも、
昨年コンビに化していた『無難な一等地』は、1年の間に地面はおろか、
視界の高さくらいまでジャングル化しており、野草の力おそるべしですね。

今回は2年前に調査し、GPSでマーキングしておいた、コンビニポイント
上流側の進入路を検索し、そこから河原へ降りる事とした。とはいえ・・
封印寸前のブッシュに阻まれ、都会育ちなので『うぉー』て感じでアタック。
後は長い待ち時間となります(今年は強風で『虫』が少なくて良かった)。

20:40開幕!ワイドに配置された3箇所から、柳に段雷の開幕合図に続き、
下流側から銀朴が高く昇り・・いきなり三重芯(8寸?)が華を添えます。
柔らかくも力のある素敵な開幕ですね。追って3箇所からの流し打ちや、
ランダム打ち、玉のサイズが上がれば花火の種類も増えてきて・・ん?
この幅で間を補完した『浜北ワイド劇場復活!』という期待が沸きます。
間合い的には遠めなのですが、川面の反射などを含め、『良好な眺め』
ですし、俄然テンションが上がってきます。下流の方で乱玉V打ちが出て
(何かありそうな予感)銀系の方向変化の段打ち、その直後にデジタル
ワイドの特効が河川敷を照らします。下流側から花火が再び、同時に
銀のマインが上流から下流へ流れ・・尺玉登場に扇打ちの特効止まり。

復活の絶景☆
3箇所以外は『打揚げ玉』入りませが、もうマックスハイテンションです。

このテンションで空想(妄想)する。『この幅でのワイド打ちが出たら・・』
今風にいうと絶対『やばい』はず。そんな事を考えながら花火を見た事が
かつてあっただろうか。
ヒートアップしたところを、まぁまぁ・・とばかりに、
ピッチを落として『変り種シリーズ』で、違う楽しみを魅せつつ・・後半へ。

強風で頭だけの『飛竜さん』の、頭の後ろから出る銀滝の『吊り』が、背骨
の様になっている『ガイコツ仕様』の本日。その銀滝に点火され、口から
焼け付く波動を吐き・・・いよいよ後半突入です。

昨年も打った斜め打ち補完の変則ワイドから、徐々にピッチを上げて打
ちはじめ、上流下流(2箇所)からですが銀芯入りまでのステンド牡丹の
連打スタート!至福の色空間に、色違いのマインが上流から流し打たれ、
下流側から大玉の銀朴が昇る・・来るか(八重芯ステンド牡丹)と、期待
しましたが、八重芯の彩色方向変化(強風に飛ばされた)が開花します。
(このパターンは陶酔していると負け・・多分ステンドワイド+八重芯だった
ら、こっちの世界に帰ってこれない・・といいつつ、直後の四重芯は開いて
ビックリの不意打ちだったという)カメラのシャッターは精神力で反応し、
テンション高すぎて、四重芯が開いてびっくり(揚がったのも気付かず)
ファイナル一斉(虎の子状態)、全筒場に打揚げ玉入りの錦冠ワイド+
段打ち(中玉+大玉+八重芯Inside)の『浜北ワイド劇場』復活の一斉が
決まり、今年はここでおしまい!

何回も変化をしつつ、現在に至る浜北飛竜の花火。期待を決して裏切ら
ない、わくわくする花火が楽しめる!本当に素敵な花火大会ですよね☆
DATA
観覧日 2017年 5月 27日(土) 場所 浜松市浜北区・天竜川中瀬緑地
時刻 20:30〜21:00(花火関連) 主催者 浜松市(浜北区)
天候 晴れ 公称玉数 ****発 最大号数 10号
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