- 2017年 -
富士まつり 花火大会

Stage1 Stage1
Stage2 Stage2
Stage4 Stage4
Stage6 Stage6

観覧雑記
通行禁止前の対岸より筒場を眺める
昨年より『~』って事で・・ん?日程は良さそうです。それでは参りましょう!
『富士まつりの花火大会』実に、2004年以来13年ぶりの観覧となります。

細かい話しは良しとして、有る意味殆ど初観覧。最近は混む様な話や、
駐車場問題もございまして、高台を含め現地をロケハンしたりしつつ・・
当日は吉原商店街のPから20分以上歩き、結局主会場へアクセスします。
18時前に通過した『青葉通のホコ天区域』の大混雑には参りました・・・
橋上で筒の設置を確認し、更に周囲を見回すと、公園西側の立入り禁止
区域内に、マインでも出そうな物らしきものが点在していました。有料桟敷
席と公園の地形に筒の設置・・・上手く見られそうな場所は広くなさそう。。

自由観覧エリアみたいなものが実は存在し、その後方を何とかGETし・・
熱中症で倒れる前に、ロゼシアターにペットボトルの自販機を探しに行く
と、入館可能となっていました。正にオアシスです!ありがとう富士市!!

定刻になっても花火は始まらず、何らかのアナウンスを続けているみたい
ですが、理解できる音量で無く。そのまま5分超経ってから、花火開始と
薄っすら聞こえカウントダウンが始まり、マインが広範囲からズバッと。
(自由観覧エリアは音響設備が無く、ロゼシアター前の本部あたりの音響
から聞こえている感じ?で、序盤以降ボリュームがUPして聞こえ始める)

花火は6部構成になっております
諸事情で昨年から花火玉は3寸以下、斜め打ちはしない・・お約束。
街灯も消えません、前回の観覧記にもそう書いてあったし・・仕様です。

Stage1:いただきへのはじまり 富士市
開幕から3分程、マインをガンガン交えて荒々しく押す感じ。マインが手前、
奥に打揚げ玉ですが、サイズが小さいのでマインの中に花火が埋もれる
感じ。大人しくなったので、Stage2に切替ったのかと思いきや、3箇所から
ランダム打ちのステージ後半でした。

Stage2:笑顔あふれるまち
笑顔とか何とか・・型物が出始めますが、例えばスマイルに割物を浴びせ
るとか、割物の中に打込むとか、型物花火にしてみれば酷い待遇でした。
型物の怒りを買ったのか、型は崩れて何をどうしたいのか自問自答しても
答えは出ないでしょう(笑)Under3寸で型物を出す・・これは大変だから。

Stage3:ダンスカーニバル
バリバリ・ジョアジョアな花火って言うよりか、ピカピカしすぎみたいな。
それがピカピカして広がって、次々出ると全体がそうなるから、開いた
花火が多少難があっても分からないだろう・・って、そんな事ないです。
Under3寸ですからラインナップ的に限界もあるでしょうし・・・記載抑止。

Stage4:デジタルスターマイン
開幕のヤツが力技でしたので、ちょっとしっとり和テイストな演出で、時に
時限を生かしたカッコ良いシーンを決めたり、しっとりな花火をわーっと、
マインが包みこんだり。でも・・・音楽が良く聞こえないんですよね。これで
かなり印象が変ったかもしれません(もちろん好印象の方です)。

Stage5:富士の魅力
ここまで30分・・フィナーレ前の冷却タイム風になっちゃっていて、ここまで
見た非ワイド系花火の再来・・正直Stage3あたりで飽和している感も。
じゃあ何か案があるのかって・・ん~この花火大会、構成が難しそうです。
ワイドの配分、限られた玉の種類、時間・・。玉の種類と、打ち方で少しは
救えるかもしれませんが、実質打ち揚げ時間の50分は厳しいのかなと。

Stage6:グランドフィナーレ 新たな富士の輝き
フルセットのワイド系から1箇所打ち迄落として、もう一度ラストスパートを
掛けて銀冠(空中ナイヤガラ)迄導く。この大会を復習するような・・。銀冠
は、くしゅっと密集してしまい物量も時間も短く、だったら短縮してここを
伸ばした方が、気持ちよく終れた感じがします。(枝垂れを嫌ったのか?)

成長過程にあろうかと思いますので、正直な1観覧者の意見を記載して
みました・・・同予算のまま、時間を凝縮で良さそうな気もします。
DATA
観覧日 2017年 7月 23日(日) 場所 富士市蓼原町 中央公園西側(潤井川堤)
時刻 19:45-20:45 主催者 富士市
天候 曇り 公称玉数 ****発 最大号数 3号
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