- 2016年 -
佐久間祭り花火大会

【観覧条件=不良・後半強雨】
V打ち+3寸(遮光) 小型煙火+2.5・3・4寸一斉打ち より
3・4・5寸一斉打ち 小型煙火+2.5(星)・6寸一斉打ち より
特大スターマインより 特大スターマインより

観覧雑記
8月末開催の『佐久間祭りの花火』、旧佐久間町の主力3大会のうち、最後
に残った1箇所です。10数年も残なのは、,夏の疲れがドッと出る時期で、
山地だし、凄く遠く感じてしまうのです。今年は強い意志で・・いくぞ!って。
決めたのに・・Uターン台風や、上空の寒気やらで、静岡県下大気の状態が
不安定で『雨予報』であります。天気予報マラソンや、現地のアメダスや
ライブカメラ等の状況では、佐久間は何とかイケそうって予想で決行です。

富士あたりから掛川くらいまで、西へ向かう途中は強雨〜豪雨の走行。
浜松に入ると一旦止みましたが、天竜から再び豪雨、雨が止むと上空は
霧(雲級)と『絶望』の二文字がよぎりますが、会場手前のトンネルを抜け
ると・・降雨なし、雲も高めで大丈夫そうです。

協労センター付近の河川敷で打つと思っていたのですが、河川敷にはそれ
らしい物は無く・・付近を散策すると、廃校裏の土手上に並んでいました。
入手したプログラムによると、V打ちがあります。横並び・・正面は神社で
しょうから、ワイドとかあったらなぁ・・って事で、佐久間駅あたりか、神社
あたりのロケハンに出発です。佐久間駅前は、祭り会場にもなっていて、
発射場所を見渡せる感じですが、架線や架線柱が邪魔です。時刻を見る
と、花火の最後の方に1回列車がくるだけで、トレインコラボも空しそう。
という事で・・急坂を昇って佐久間神社前へ。眺望は良さそうですが、一応
観光協会の方もロケハン→障害物が多い→高湿度で汗だく・・・以下割愛

19時くらから不定期で単発が出て、10分に花火開幕のアナウンスが流れ
(区内の放送システム利用か?)、早めの花火開始となりました。開始
間もなくポツポツ振り出し、中盤以降は強雨で、集中力はそがれましたが、
中層の一部が、霞んだりした以外は概ね観覧できたのが幸いでした。

05年に中部の地割れ花火に行った時、今年から佐久間は尺玉を止めて
8寸になったと聞いた覚えがありますが、入手したプログラムによると最大
玉は6寸となっていました。花火大会の大半は、奉納花火となっていて、
ご献発者様次第で、3-6寸の単発や早打ち、各種一斉打ち、小型煙火と
組み合わせたり、スターマインなんかも出てきます。今回は、1番から14番
までが奉納、寄付者ご一同で、1番の前と14番の後に早打ちと、千秋楽に
特大スターマインとなっていました。あっ打揚げ時間は30分くらいでした・・

6寸では芯が入るものの9割くらい錦冠だった感覚。奉納花火なので、こう
いう事は良くあります。全体的に見ても、錦先変化とか、満天星先錦とか、
一斉が錦とか、多めな感じを受けました。先にも書きましたが、奉納花火
が『単発メイン』でないので、一斉打ちに『扇打ち』がついたり、サイズを
変えた連打や同時打ちが、段打ち風に出たり、下界ではあまり見ない
出し方です。天然の音響効果で、6寸クラスの音は気持ちが良いですし、
大玉を打っていた頃は、もっとすごかったのでしょうね。

佐久間町内では他に、7月末に『半場』と『早瀬』でも花火があるそうです。
半場は佐久間と同じ感じで、量が少し減なのだとか(神社のおばちゃん談)
地割れは人気で、早く行かないとダメだとか(同)・・プチ情報ありがとう☆
DATA
観覧日 2016年 8月 27日(土) 場所 浜松市天竜区佐久間町 協労センター西
時刻 19:20〜20:10 主催者 天竜区観光協会佐久間支部
天候 曇り→雨 公称玉数 ***発 最大号数 6号
備考
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