- 2016年 -
狩野川花火大会
− 開催2日目 −

【観覧条件=不良・降雨あり】
乱玉連射と開幕仕掛け(多重)
中スターマインより
早打ち→小型煙火ワイド
特別創作スターマインより
特別創作スターマインより
特別仕掛 『ナイアガラ大瀑布』と止め『銀冠一斉』
観覧雑記
ナイアガラ大瀑布の『花火の出順が』・・・狩野川ツウなら分かるはず!
地元『狩野川』・・本年も桟敷席を購入し、またも日曜日の観覧となります。
ここ数年間プログラムも、担当業者さんと担当日も変らないのでありますが。

あっ、市民として先に書いておきますが、桟敷券の購入は往復葉書の抽選
となります(当たらない事も多々有る)。抽選なので『どの席』か運次第です。
当選⇒購入をしなかったキャンセル分を、先着販売するのですが・・・
数枚出しても当選しないのに、土曜196席、日曜342席あるってなんだろうな。
こちらほ方が、好みの場所が有れば選べる利点もありますが→平日販売
ん・・これ、狩野川花火桟敷席の不思議・・ってやつです。

という事で・・今年度の花火の状況を。
担当は・・上下流2箇所共に『光屋窪田煙火工場』さんとなっております。
プログラムの方は、早打ち(電気/延時)同時なし、特大・大・小スターマイン
同時あり、創作スターマイン、特別スターマイン(普通セット+椰子+銀冠)
水中金魚に、小型煙火ワイド、スーパーワイド、開幕に乱玉と枠仕掛け、
最後にナイアガラ大瀑布とあり、33と数的にも大きな変化はありません。

本日の内容は・・
開幕スターマインから全力で・・点滅、キラキラ、パステル、持ち玉をどんどん
投入してきて、今年は何か違う感じがします。『2色の点滅』を使った割物に、
『青満天先点滅』など、見た目が素敵な新顔?も、続く早打ちで登場します。
これだけ一気に出しきってしまうと、中盤くらいから『同じ様なやつ』だな・・と、
なってしまいます。確かにそうでしたが、順番や種類を絞って出し続けたり、
出順を変えたり、何となく気になる程度かな?。というのも『点滅』の瞬き
具合と輝度が冴え、光りの色も数色あって、見応えがあるからでしょう。

ただ・・『雷』が多すぎるのは、いかがなものかと。花雷と、点滅や色柳に雷。
とにかく早打ちから、スターマインまで、殆どに入っています。時にこんな
感じで・・セットの出だしで『花雷』、続いて柳に『雷』・・・締めに『花雷』。
どんだけ雷が好きなんだろう。開幕とか、何かの合図的な所で出るのでは
なく、普通に雷をブチ込んでくる感じですね。大音響も何度も出てくれば、
煩いだけで、花火としてはちょっと違う部類なので、事実上損して得なしで。
あと満天星系の『爆割』ぶりも、ちょっと気になりました。

変更点あり?
そんな感じで進み、途中何度か雨にやられたり(星出ているんですが?)、
小型煙火が猛爆タイプで、大音響で怖いくらいで耳にも目にも悪いし・・
そこはキラキラとパステルカラーで癒されつつ、水中金魚の時にまさかの
『沼津夜曲』が流れたりしてキレる(選曲ミス、やっぱり最後でしょコレ)。
あ、話題が違いましたね・・
ラストのナイアガラ大瀑布の出順に変更がありましたので記述します
1.枠仕掛け(スポンサー・スルガ銀行さんの枠仕掛け)
2.スターマイン(両岸同時)
3.ナイアガラ大瀑布
4.銀冠一斉
私の知る40年(笑)くらい、枠仕掛け→ナイアガラ→スターマインでした。
違和感はありますが、ナイアガラの煙幕を食らう年も多く、すっきり『滝』を
見るには良いと思いますが、尻すぼみ風なエンディングになりますよね。
そこを、銀冠一斉打ちで補う感じで、これ、なかなか良いんじゃないかなと。
・・実は、最初『誤爆=やらかした』と思っていましたが、銀冠一斉でそういう
演出なんじゃないかと受け止めました。。
ただ・・ナイアガラ前の最終スターマインが、空中ナイアガラ(銀冠)で、
仕掛けの後のスターマインにも銀冠(これは業者さんの演出でしょうね)、
最後も銀冠一斉・・って、どんだけ銀冠好きなんだろうって、思いますよね。
銀滝に銀冠は綺麗なんですが、そこは毎年のお楽しみ・・とか。。

来年は70回のキリ番大会ですね
大仕掛けの復活とか、記念プログラム出ないかな・・
一応書いておきますが(毎年)・・1日1業者制にメリットがないです。
担当2社を沼津市の正担当として、あと2社を記念大会という名目で・・
県西部の2業者を交え、新たな10年へのプロローグ的な感じでどうでしょう?
DATA
観覧日 2016年 7月31日(日) 場所 静岡県沼津市 御成橋上下流
時刻 19:15〜20:15 主催者 沼津夏祭り実行委員会
天候 晴れ/雨 公称玉数 5000発 最大号数 3号
備考
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