- 2016年 -
遠州はまきた飛竜まつり
-飛竜火まつり-

- 前半(2箇所打ち部分より) -

- 前半(尺玉〜飛竜銀滝点火) -

- 後半(飛竜銀滝〜フィナーレ -

観覧雑記
『今年も裏(側)飛竜』・・という事で、対岸の河川敷へ・・Atac the root !!

まずは、昨年何らかの工事で、深いジャングルを開拓していた『飛竜正面』
に行ってみます。草原状態で『竜』は見えますが、河川は見えず・・護岸を
目指すも、ブッシュが深く近寄れません(没)。

3年前の適正距離の好ポイントは、下草が刈られてアタックポイントの入口
迄、今年は侵入できました。しかしルート序盤の難所、ループ状の渓谷が、
河川の支流と化しており、川を渡る術も無く断念(没)。

ちょっと遠い昨年ポイントへ妥協の移動・・何とアタックポイントの入口より、
数十メートル幅の平原出現。見通し良好となりアタックが不要!裏飛竜の
コンビニ化(気分は複雑・・笑)。今年は水量が多く、昨年観た護岸は水没と
いう状況ですが、昨年比20m接近、高さ5m増しという感じの場所ですね。

アタック終了後は筒場の確認です。竜を超えてかなり上流の中洲に、大玉
サイトが見えます。一方メイン側の河川敷、竜の少し下流に防炎シート。
両者はかなり離れていますが、どちらもボリュームが無いので・・どこかに
ワイド配置の筒とかが・・きっとこの間なんだろうけど。(不明のまま開幕へ)


ズドーン・・昇り小花を従え、開幕の大玉が上昇します。これが開花すると、
そのやや下流より、早打ちが始まります。5寸アンダ−でしょうか?ここを
終えると、火竜下流の筒場から早打ち開始。サイズは同様かな?主会場
から観ると、どういう見た目なのかちょっと気になるところ。再び大玉サイト
から転換の1発、その後は上流側の『創作花火』タイム。☆の型物を出し
ながら、光りで2サイクルして、最後はそのままキラキラ枝垂れたり、拡張
する立法対がキらっとしたり(☆系が多かったかな)。後、スターマイン1台。

続いて2箇所の筒場にて、自慢のアレ(本物のトラの尾)等をV時に、時々
出しつつ、ほぼ左右揃えて2箇所打ち。そして、創作や芸術系の尺玉を
打って『真打・飛竜ナイヤガラ』にバトンタッチ。今年も飛竜が吼えます!

銀滝の消え際、竜の口に向かって斜め打ちの攻撃が・・自分の位置から
だと、竜の口から出る『トラ砲』を、迎撃する感じに見えます(笑)。ここ数年
続いた『地割れ花火』は消滅した模様。このまま尻尾側からも斜め打ちが
打たれ、斜め対向打ちに場面が変り、そのまま上空へも打ち始めます。

縦と斜め、上流と下流の玉が揃い、2Wayスターマイン2箇所による変則
ワイド打ち・・色満天霞草→ステンド先キラキラと視界を彩り、上空には
その芯物を銀朴付で(今年のワイドはコレに変ったんですね)。キラキラ
冠で繋げながら暗転し、最後は扇と芯入大玉も添えて、錦のフィナーレ。

浜北ワイド劇場・・これが無くなったのは正直寂しいです。ただ、ここの花火
は、常に新しいチャレンジを試み、年度で変化する河川の状況と共存し、
観る人を飽きさせない攻めの花火大会。来年、何が出るのか楽しみです。
DATA
観覧日 2016年 5月 28日(土) 場所 浜松市浜北区・天竜川中瀬緑地
時刻 20:30〜21:00(花火関連) 主催者 浜松市(浜北区)
天候 曇り/晴れ 公称玉数 ****発 最大号数 10号
備考
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