- 2016年 -
芦ノ湖トワイライト花火大会
- 2/3回目 -

【観覧条件=不良・強風】
開幕スターマイン(17:10ごろの西北西)
水上終わりの1玉後の早打ち
背景に掛かる水上の出だし2発をアップで(雑コラボの昇華)
デジタルスターマイン
ファイナルスターマイン前半(後半は富士山と鳥居が沈むので・・)
観覧雑記
松が明けた7日から、何と!3日間も芦ノ湖で夕暮れ時に花火が揚がる。
ん〜こりゃ春から『縁起が良いね!』という事で、もちろんお出掛け!

トワイライト・・という名称どおり、17時の打出し。流石に初日はパスしたの
ですが、翌日は何とか都合を付けて現地へ。正月の暖かさから一変し、
寒気がやってきたので、寒さはともかく『強風警戒』状態という条件の悪さ。
明日も有るしなぁ・・・という考え方は一切無かったらしい。。
外輪山が風を弱めてくれる事は無く、暖冬で寒さに不慣れな体に堪える
強風と荒れた湖という現実・・台船2台の合間には富士山と、箱根神社の
鳥居が『どうだい?』と誘っていたので、今回は乗っておく事にしました。

昨日ちょっと早過ぎだった・・らしく、開始前に係りの方が『10分間ディレイ』
の告知をしていた。より良い状態で見せて頂けるとは有りがたい限りで。
写真にはちょっと早いですが、夕暮れの・・という意図には合致しつつの
目視条件下で花火スタート!風に流される花火と、富士山と鳥居を入れ
ての『雑コラボ』これ、三脚を立てた場所で、ほぼ出来が決まっています。

花火の方は2台の台船から早打ち、小型煙火、スターマイン、演出花火。
そして水上にて、投込み式の水上花火に、尺玉も投下されます。
早打ち系は台船間のコラボもなく、片側ずつ交互に。この切り替えの間に
水上も出ますので、時間軸上は打揚げと水上花火もコラボらない感じで。
台船1→2・・みたいな感じ、出てくると見栄えもいいのになぁ・・みたいな。

中盤デジタルスターマインが登場しますが・・片側だけ?ん!こ、れは・・。
でも私は考えた☆2台の台船で、同じ花火を同じプログラムで走らせる
とした場合、内容にもよるが『ほんの数秒のズレ』なら、偶然の産物が
生まれるかも・・と。特に扇系や、斜め複合とか面白そうですね(妄想族)。

ラストは逸品級のイケニシキの連打(俗称しつこい冠)が、キラキラと風に
漂う絶景に、『ドッスン』と重低音と音圧を放射し、水上尺玉が開花したの
ですが、自重で沈降気味なのか、水圧に負けてお猪口な開花をし、風に
弱い金冠(かつ出来がいまいち)・・音の割りに存在感も無く悲しい感じで。
一昨年の尺五寸といい、水上と金冠の相性はイマイチですね。明るめの
芯くらい入っていれば・・という所ですが、大会の目玉級にするならば、
単独で、芯の入った割り物花火でお願いしたいですね。

・・という事で、色々納得いかなかったので、明日もこの時間に芦ノ湖で
お会い致しましょう。。つづく
DATA
観覧日 2016年 1月 8日(金) 場所 神奈川県・箱根町 元箱根湾
時刻 17:00〜17:25 主催者 芦ノ湖冬景色プロジェクト実行委員会
天候 晴れ 公称玉数 ***発 最大号数 10号(水上)
備考
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