- 2016年 -
千代田の祭 川せがき

今回は諸事情により【HD-Video】キャプチャ映像です


Than a wide partt
Count down Art of flame
『真夏のクリスマスツリー』より
『真夏のクリスマスツリー』より 『真夏のクリスマスツリー』より

Than a main part
斜め打ち(通常版) 7寸 八重芯変化菊
ナイヤガラ瀑布と裏打ち 斜め打ち(ファイナル)
観覧雑記(状況編)
夏は静岡篭城の花火横丁としましては、初の遠方遠征になります。ご縁
がありまして『千代田の祭』にお世話になる事となったワケですが・・
『群馬県邑楽郡千代田町』の『邑楽』が読めず、コピペでPC検索をかけ
て『おうら』ってわかり、変換すると一発で出て来ました(学が無いです)。

今回は諸事情でビデオキャプチャ→編集画像と、花火大会の状況などの
記載となります。こんな風にでやっているんだってイメージが伝われば。

千代田の祭り・・という事で、各種イベントや灯籠流し、などがあり、模擬
店や夜店も多数出店し、名の通り町をあげてのお祭りとなっています。
花火の方は・・芸能発表(民謡とか踊り)が行われている最中に、同時間
帯の開催となります(余興的な位置付けらしい・・今年は記念回で増量)。
花火は川に向かって斜めに打つ『水上スターマイン』が、見所の様です。

花火の配置は、客席側からナイヤガラ、ワイド、水上、4-5寸、奥に8寸迄
となっていて、客席との保安距離は広めな印象。また、川に直角に配置
されているので、観覧は川を横に見る感じです。打揚げ時間60分間で
最大8寸玉の内容は・・ワイド60m級(CP演出)3回、ナイヤガラ80m級、
斜め打ち(多数)、7-8寸玉の早打ちをメインに(多分)、スターマインや
5寸玉以下の早打ちで繋ぐ感じです(繋ぎは多め)。同時進行の芸能発表
が有るからか、音楽は付きません。また、カウントダウンと、CPワイドの
真夏のX’masツリーにファイナル。この時のみMCが入る他ノンストップ。

せっかくなので(って何が?)、ちょっと斜め目線の横丁雑記を。

ワイド系は『音楽付』ならもっと良かったと思います。祭りの一部ですから、
3回のうち1回くらいどうでしょうか。ツリーは『もみの木』みたいに、細く
トガっている感じでは無いですが、花火的には見栄えが良かったかな〜。
イルミネーションを再現したり、オーナメント風に花火が出たり、降雪した
り、細かい演出が良かったですね。ワイド後方で打つ5寸以下の玉には
『おっ!』って良玉も出ますが、ワイドに絡んでいる感じが薄く、普通の
早打ち風に見え勿体無い感じで、音楽付だと印象が変ると思います。

真打『斜め打ち』は種類によって・・という感じ。数が多いので、出し方や
玉が偏ると『だんだん人の感情はどうなるのか・・』。ファイナルの斜めは、
打込み後に川から飛び上がる『中華びっくり箱』が良い仕事をし、本体も
角度と距離(サイズ)を生かし、層に厚みがありました☆(錦冠だけど)。

ナイヤガラは燃焼時間も長く、陸地ながら素敵な光景でした。幅があるの
で、裏打ちに何か絡めたら、良いシーンができそうですね!。

7-8寸は優勝級の『八重芯』を含み、3発の多重新とかも出ますが、同じ玉
も多めで、微妙なのが連打されたり、8寸に昇導がなかったり謎多し。

早打ちやスターマインは、同じ玉や色彩が多く、力無い玉の連打では。。
スターマインの方は、テンポがしっくり来ない。打ち方は地域色が有ります
が、それとは違う『打揚げ間隔』の不整脈みたいな、引っ掛かる感じが・・。

とまぁ・・遠征した上に、人の島で文句いってんな!と、出禁にされそうな
ので、このあたりで。洗練されるであろう、来年度に期待☆
DATA
観覧日 2016年 8月 18日(木) 場所 群馬県邑楽郡千代田町 赤岩・利根川畔
時刻 20:00〜21:00 主催者 千代田町
天候 曇り 公称玉数 5000発 最大号数 8号
備考
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