- 2015年 -
神座・大井神社例祭
- 長旗煙火 -

花火横丁恒例【爆心Club】で観る『旗入昼煙火』
1-上昇し『座り』を迎える4寸玉 2-『開発』・・ポカッと割れる
3-『旗本体』は落下傘から先に飛び出す 4-落下傘が開き雷粒は飛翔する
5-旗の錘が加速し『旗』部分を引出す 6-爆圧でそれぞれの重さなりに滑空中
7-旗の錘が速度を失い落下を始める 8-旗の紐が伸びきり落下傘を抵抗に落下
9-五段雷の1段目が炸裂 10-ここからが『一般的な『観覧』状態です
観覧雑記
今年も『神座・大井神社』の旗物煙火ご奉納にお邪魔しました!

旗物を観に行っているのか、花火玉をドアップで撮影する『爆心CLUB』を
楽しみに撮影に行ったのか・・もはや、本人にも分からない状態です(笑)。
目視でも見える現象を、450mm相当の望遠レンズで、拡大して見ている
ので、二度美味しいって所なんですね。更に『どうなっているんだろう?』
の、探求的要素も混じっているので、色々な収穫が・・すみません、この
回は、もはやコアな感じになってしまい、収集がつきません(笑)。

観覧記は探求調査結果になってしまいますので・・やめておきましょう。
ざっくり説明をしますと、花火の方は・・3寸10本・4寸8玉の旗物煙火が、
150分以内の祭典行事中に、神社への御奉納と、奉納者様のお祝い
『名入り』の2種類が、祭典の進行により随時奉納されます。風向きに
より、漂い方も違い・・花火と違い、無風〜微風がゆらゆらといい感じで。
また、段雷の間隔も数が揚がると、聞き応え(?)があって、等間隔で
『段を刻む雷音』を聞けると、とても気持ち良く、導の切り方が丁寧に
違いない・・結構テキトーなのが多い中、ここは良い仕事が多い様で☆。

余談ですが、3寸玉が約9cmで80m迄上昇、4寸玉が約12cmで120m迄
上昇し、4寸昼物の保安ギリで40m、70度くらいの仰ぎ角までカメラを振る
感じで、プチ体力勝負なんですね。撮影は4寸で・・いっぱい・いっぱい。
DATA
観覧日 2015年 10月18日(土)
時刻 長旗煙火 13:00〜進行次第(90-150分)
天候 晴れ
場所 静岡県島田市
公称玉数 ***
最大号数 4号
←写真提供(株)神戸煙火工場様(ありがとうございます)
RETURN